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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2012/10/22(Mon)

2012.10.21. みやざきフェニックス・リーグ 四国アイランドリーグplus選抜 3‐4 斗山ベアーズ

四国アイランドリーグplus みやざきフェニックス・リーグ 14日目
2012.10.21. 四国アイランドリーグplus選抜 3‐4 斗山ベアーズ <生目の杜第2野球場>

B 100 100 002|4
IL 200 001 000|3

バッテリー
B アン・ギュヨン、オ・ヒョンテク、キム・カンエル ‐ パク・セヒョク
IL ゴンザレス(高知FD)、濵田(愛媛MP)、野原(高知FD)、岩根(徳島IS)、井川(高知FD) ‐ 屋宜(高知FD)、宏誓(高知FD)

二塁打
B キム・ジェファン
IL 樋口、ブレット、高田

斗山ベアーズ、先発メンバー
6 ホ・ギョンミン
4 キム・ドンハン
3 キム・ジェファン
D オ・ジャンフン
9 ミン・ビョンフョン
7 パク・グォンウ
2 パク・セヒョク
5 ホン・ジェヨン
8 オ・ヒョングン

四国アイランドリーグplus選抜、先発メンバー
6 村上(高知FD)
9 樋口(愛媛MP)
5 松嶋(徳島IS)
3 ブレット(愛媛MP)
7 高田(愛媛MP)
8 吉村(徳島IS)
D 迫留駿(高知FD)
4 東(徳島IS)
2 屋宜(高知FD)


 きのうの東京ヤクルト戦に勝利し、アイランドリーグ選抜が11試合目にしてようやく初勝利を記録した。この試合が第3次選抜チーム最後の試合となるだけに、連勝で第3クールを締めくくりたい。対戦相手は第1戦に続き斗山ベアーズ(韓国)である。
 初回、斗山が先制する。アイランドリーグ選抜の先発・ゴンザレス(高知FD)の立ち上がりに一番・ホ・ギョンミンが右前打を放つと、二盗のあと三番・キム・ジェファンが左翼線二塁打を放ち1点を先制した。
 だが、アイランドリーグ選抜もすぐさま反撃を見せる。一番・村上祐基(高知FD)が斗山先発の右腕、アン・ギュヨンから8試合連続安打となる右前打で出塁すると、二番・樋口拓平(愛媛MP)が中堅手の頭上を越える適時二塁打で続き同点とする。四番・ブレット(愛媛MP)も右翼線へ二塁打を放ち、二塁から樋口が生還。2点目を奪い逆転に成功した。
 1点を追う斗山は4回表、一死から五番・ミン・ビョンフョンが四球を選ぶ。この試合、斗山が早くも4つ目の盗塁を成功させたあと、七番・パク・セヒョクが適時中前打を放ち、2‐2の同点に追い着いた。
 アイランドリーグ選抜は6回裏、二死から五番・高田泰輔(愛媛MP)が右中間を深々と破る二塁打を放ちチャンスを作る。六番・吉村旬平(徳島IS)が歩き、走者をためたあと、七番代打・迫留駿(高知FD)がアンのスライダーをうまく右前に運び二塁から高田が生還、勝ち越しに成功した。
 6回から濵田俊之(愛媛MP)、野原慎二郎(高知FD)、岩根成海(徳島IS)と後続が1イニングずつを無失点に退け、アイランドリーグ選抜が1点リードで最終回を迎える。だが、9回表のマウンドに登った井川博文(高知FD)は先頭の六番・パク・グォンウに中前テキサス安打を許す。二死二塁としたあと、斗山は九番・途中出場のペク・ジンウが左前に適時安打を放ち3‐3の同点に追い着くと、左翼手からの返球の間に二塁を陥れる。さらに一番・ホも三遊間を破り逆転に成功、4‐3と試合をひっくり返した。
 逆に1点を追う形となったアイランドリーグ選抜は一死、斗山のクローザー・キム・カンエルから代打・大井裕喜(愛媛MP)が意地の中前打を放つ。九番・宏誓(愛媛MP)が四球で歩き二死一、二塁とすると、キムが一塁へけん制悪送球。二死二、三塁と一打サヨナラの場面を作る。しかし一番・村上が空振り三振に終わり、再逆転はならなかった。
 斗山が4‐3でアイランドリーグ選抜を下して3勝目を挙げた。総合成績を3勝7敗2分けの14位タイと1つ順位を上げている。
 アイランドリーグ選抜は悔しすぎる逆転負けを喫するとともに、巨人戦での引き分けに続く井川のリリーフ失敗に大きな課題が見つかった。総合成績は1勝9敗2分けと16位(最下位)のまま第3クールを終えている。
 フェニックス・リーグは1日を空け、23日から第4クール(3試合)に突入する。




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