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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2012/10/18(Thu)

2012.10.18. みやざきフェニックス・リーグ 読売ジャイアンツ 3‐3 四国アイランドリーグplus選抜

四国アイランドリーグplus みやざきフェニックス・リーグ 11日目
2012.10.18. 読売ジャイアンツ 3‐3 四国アイランドリーグplus 選抜 <アイビースタジアム>

IL 100 000 002|3
G 000 000 003|3
※ 9回リーグ規定により引き分け

バッテリー
IL 小林(愛媛MP)、吉川(高知FD)、岩根(徳島IS)、ゴンザレス(高知FD)、濵田(愛媛MP)、井川(高知FD) ‐ 屋宜宣一郎(高知FD)、宏誓(愛媛MP)
G 岸、小野、田中、渡辺(育成) ‐ 鬼屋敷

本塁打
IL 松嶋ソロ(1回、岸)
G 

四国アイランドリーグplus選抜、先発メンバー
6 村上(高知FD)
4 東(徳島IS)
5 松嶋(徳島IS)
3 ブレット(愛媛MP)
7 金城(愛媛MP)
8 高田(愛媛MP)
D 今中(高知FD)
9 樋口(愛媛MP)
2 屋宜宣一郎(高知FD)

読売ジャイアンツ、先発メンバー
D 脇谷(育成)
4 和田(育成)
9 隠善
8 大田
5 山本
7 加治前
3 芳川(育成)
2 鬼屋敷
6 荻野(育成)


 フェニックス・リーグはここから第3クール(4試合)となり、四国アイランドリーグplus選抜は第3次チームとして召集されたメンバー28人で臨む。定岡智秋監督指揮の下、高柳秀樹コーチ、吉田豊彦コーチと、いずれも高知FDの首脳陣3人がそろった。
 巨人先発は2010年のドラフトで育成指名され、今年支配下登録された元愛媛MPの左腕・岸敬祐(23歳)である。1回表、アイランドリーグ選抜の三番・松嶋亮太(24歳、徳島IS)は2球目をライナーで左翼スタンドにたたき込むソロ本塁打を放つ。アイランドリーグ選抜が1点を先制した。
 アイランドリーグ選抜の先発・小林憲幸(27歳、愛媛MP)は3回をパーフェクトに抑える完ぺきな投球を見せる。4回を吉川岳(25歳、高知FD)、5回を岩根成海(24歳、徳島IS)と、アイランドリーグでも経験のある3人が前半5回の巨人打線を無得点に抑えた。
 アイランドリーグ選抜投手陣の好投はさらに続く。6回からゴンザレス(高知FD)が2イニングスを無得点に、8回を濵田俊之(19歳、愛媛MP)が三者凡退で乗り切り、巨人打線をここまで散発2安打、無失点に抑えた。
 9回表、アイランドリーグ選抜は先頭の三番・松嶋が遊失策により出塁する。四番・ブレットも三塁強襲安打で続くと、一死二、三塁として六番・高田泰輔(23歳、愛媛MP)が前進守備を敷く二遊間の間を抜く2点適時安打を放つ。リードを3点に拡げて最終回の守備に臨んだ。
 9回裏のマウンドに登ったのは、ここまでフェニックス・リーグ5試合に登板し、5回3/3を無失点と絶好調の井川博文(23歳、高知FD)である。だが、先頭の九番・荻野に中前打を許すと、続く一番・脇谷にも左前安打を許す。
 巨人は二番・和田の二ゴロ併殺崩れにより一死一、三塁と走者を進める。三番・隠善が中前に適時打を放ち1点を返した。なおも一死一、二塁として二塁走者・和田がギャンブルスタートを切る。これに慌てた井川が三塁に悪送球、和田が還り巨人が1点差に追い上げる。一死三塁から四番・大田の打球は右翼ファウルゾーンへの飛球となるが、本塁でのクロスプレーはセーフとなり、隠善が本塁生還を果たす。土壇場で同点に追い着いた。
 最後の打者、五番・山本は三直に終わり3‐3、試合は9回リーグ規定により引き分けに終わった。アイランドリーグ選抜にとっては、今大会初勝利をあと一歩のところで逃してしまうという残念な結果に終わっている。この結果、巨人は今大会成績を3勝4敗2分けの12位タイとし、アイランドリーグ選抜は0勝7敗2分けの16位(最下位)となった。




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