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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2011/10/28(Fri)

2011.10.27. 2011 ドラフト会議

IMG_7038.jpg
香川OGからは4名が育成枠指名を受けた。
左から亀澤、中村、冨田、西森。

四国アイランドリーグplus 2011
2011.10.27. ドラフト会議結果

 27日、本日行われた『プロ野球ドラフト会議 supported by TOSHIBA』の結果、四国アイランドリーグplus から育成枠で7名の選手が指名を受けた。残念ながらドラフトでの指名は見送られたものの、7名のNPB選手誕生はアイランドリーグにとって過去最多の数字となる。指名を受けた選手は以下の通り。

横浜ベイスターズ育成枠1巡目 冨田康祐投手(23歳、香川OG)
横浜ベイスターズ育成枠2巡目 西森将司捕手(23歳、香川OG)
広島カープ育成枠1巡目 富永一投手(21歳、徳島IS)
広島カープ育成枠2巡目 中村真崇外野手(27歳、香川OG)
福岡ソフトバンクホークス育成枠2巡目 亀澤恭平内野手(23歳、香川OG)
福岡ソフトバンクホークス育成枠7巡目 飯田一弥捕手(25歳、高知FD)
読売ジャイアンツ育成枠2巡目 土田瑞起投手(21歳、愛媛MP)

 香川オリーブガイナーズの指名候補選手4名も、高松市内に設けられたドラフト会議中継視聴会場で食い入るようにテレビ画面を見つめながら、そのときを待った。育成枠最初の指名に「横浜1巡目、冨田康祐」の名前が呼ばれると、会場が大きな拍手に包まれる。富永一(21歳、徳島IS)、亀澤恭平(23歳、香川OG)、土田瑞起(21歳)の指名に続き、広島より指名を受けた中村真崇(27歳)が思わず目頭を覆う。続いて西森将司(23歳)が横浜に指名され、会場で吉報を待っていた4名全員がNPBの扉を開くことになった。また、最後の最後にソフトバンクより育成枠7巡目で指名された飯田一弥(25歳、高知FD)の名前が呼ばれると、ひときわ大きな歓声が会場に響き渡った。


指名後記者会見(要旨抜粋)

西田真二監督(香川OG)
「育成枠ですけども、彼ら4人は早く支配下になってですね。『1年目から勝負!』と。本当は欲を言えばドラフトに掛けて欲しかったんですけども、ドラフトにかかった選手より力はあると思います。ですから早く支配下になってですね、チームに貢献してほしいなと思います。それと、亀澤、冨田は1年ですけども、中村、西森というのはこのリーグで3、4年、着実に力を付けてですね。僕も感慨深いところがありますし、本当に思い出深い2人なので頑張ってほしいなと思います。中村は去年、悔しい思いをしていますので。本当に1年と言わず半年で。なんとかカープで力になれるように。『右の大砲』として期待してるみたいですから頑張ってほしいと思います」
(ドラフト指名がなく育成枠指名のみ。悔しい思いもあると思いますが?)
「率直に言いますと、彼らはドラフト候補としてドラフトで選ばれてもいい素材なんですけど、やはり各チームのチーム事情もありますしね。ですから『そう甘くないよ!』というところなんですけども。ですけどジャイアンツの松本、山口というような、育成から入ってすぐ一軍でバリバリ頑張っている選手もたくさんいます。やはり競争ですし、早く支配下になってチームの戦力になるというのが大事になってきますんで。スタートラインはみな一緒なんですね。ただドラフトの順位だけね。多少やはり高校生で伸びしろがあるとか、即戦力の社会人とか言うんですけども。ただ、このアイランドリーグの主旨に沿って7人も入ったわけですから。本当に7年前に比べれば確実に成長してるリーグですし、やはりこのリーグが存続するということの意義がまた一段と高まったんじゃないのかな、と思います」

冨田康祐(23歳)横浜、育成枠1巡目
「ホッとした、という気持ちが一番です。育成選手ということなんで、1日も早く支配下登録して戴けることを目標にして、そして一軍の舞台で活躍できることを目標にして頑張って行きます」
(育成枠最初の指名でしたが?)
「最初に呼ばれたときは自分でもびっくりしたというか、呼ばれてドキッとしたのは覚えてます。ただ、あんまり覚えてないです」

中村真崇(27歳) 広島育成枠2巡目
「ここに来るまでの道のりは本当に長かったですが、ここまで持ってきてくれた西田監督には本当に感謝してます。ここまで指導して下さったコーチの方々、長年支えてくれた両親とか親族の方々にも今は感謝の気持ちでいっぱいです。恩返しするためにも半年勝負という気持ちを持って一生懸命頑張ります」
(ようやく広島が自分の名前をやっと呼んでくれましたが?)
「あの場のときは本当に『頼む! 頼む!』と心のなかでずっと言っていたので、呼ばれたあとのことはホントに何が何だかよく分からなかったんですけど。とにかくホッとした、という感じですか、はい」

西森将司(23歳) 横浜育成枠2巡目
「ガイナーズ4年目になりますが、入団した当初は心身ともにホントに未熟で。ホントに香川オリーブガイナーズには4年間で育てて戴いたという感謝の気持ちでいっぱいです。香川オリーブガイナーズの代表として恥じないよう、しっかり一軍目指して、支配下登録目指して頑張っていきたいと思います」
(普段、涙を見せないキャラクターの西森選手に涙が見えました)
「普段から西田監督には『キャッチャーは安定感が大事やから』と言われてて。僕はすごく喜怒哀楽が激しい性格なんですけど、試合中は絶対そういうのを見せないでおこう、とか。人前では絶対喜んだり、喜怒哀楽を出さないようにと去年くらいから心掛けていて。『人前で絶対泣いたりしない!』って意気込んで来たんですけど。つい、この十数年の野球人生を振り返って、苦しいときもうれしいときもあったんで、そういうことを振り返ると自然と涙が出てきました」

亀澤恭平(23歳)ソフトバンク育成枠2巡目
「1年目だったんですけど、『1年目が勝負』と自分のなかで思って、必死で頑張った結果がこういう風につながったと思います。野球をあきらめかけてたときに、ガイナーズさんが続けさせてくれました。自分のなかでは本当に出会いというものに感謝して、これから一軍、支配下登録を目標にして頑張っていきたいと思います。いい仲間にも恵まれましたし、いい監督さん、コーチ、スタッフの皆さんも協力して下さって、本当に感謝してます」
(1巡目がすべて終わって2巡目はソフトバンクから。「そろそろ来そうだな?」という感じはありましたか?)
「(苦笑しながら)なかったです。呼ばれてうれしかったです」
(感動は?)
「感動というか…とにかくうれしかったです」




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