• プロフィール

    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

  • FC2カウンター

  • FC2オンラインカウンター

    現在の閲覧者数:
  • COUNTER & RANKING

    FC2 Blog Ranking

    バナーをクリックお願いします。

    あと、拍手もよろしく。

  • カレンダー(月別)

    05 ≪│2017/06│≫ 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
  • 検索フォーム

  • 天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • フリーエリア

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2011/10/23(Sun)

2011.10.23. みやざきフェニックス・リーグ 14日目 第12戦 四国IL選抜 0‐1 日本ハム

2011フェニックス・リーグ 14日目 第12戦
2011.10.23. 四国アイランドリーグplus選抜 0‐1 北海道日本ハムファイターズ <サンマリンスタジアム>

F  000 001 000|1
IL 000 000 000|0

バッテリー
F  ケッペル、多田野、松家、谷元、乾 ‐ 今成、中嶋
IL 高尾(香川OG)、吉川(高知FD)、井川(愛媛MP)、酒井(香川OG)、入野(愛媛MP)、冨田(香川OG) ‐ 飯田(高知FD)、西森(香川OG)

本塁打
F  飯山ソロ(6回、井川)
IL 

四国アイランドリーグplus選抜先発メンバー
6 亀澤(香川OG)
5 西本(高知FD)
3 国本(香川OG)
D リ(香川OG)
7 陽(愛媛MP)
8 島袋(香川OG)
9 迫留(高知FD)
2 飯田(高知FD)
4 水口(香川OG)


 23日、『2011みやざきフェニックス・リーグ』は第3クール最終日を迎えている。宮崎の空は快晴、朝はさわやかだった空も、昼前には夏を思わせる強い日差しとなった。四国アイランドリーグplus選抜チームはサンマリンスタジアムにて北海道日本ハムファイターズと戦っている。
 日本ハムは29日からのCS(クライマックス・シリーズ)出場のため宮崎で調整しており、三塁側ダグアウトには梨田監督以下一軍首脳陣らの姿もあった。陽岱鋼、中田翔ら、一軍で活躍する若手がスタメンに名を連ねている。
 四国IL選抜の先発は今大会ここまで2試合に先発し、いずれも好投している香川OGのエース・高尾健太(23歳)、走者を背負いながらもうまく打たせて獲り、無安打のまま序盤3回を無失点でしのぐ。4回表、四番・中田翔に左翼線への二塁打を浴び一死三塁のピンチを迎えたが、後続をうまく退け、4イニングを無失点で投げ終えた。
 日本ハムの先発・ケッペルも安定感のある投球でまったく相手打線に隙を与えない。5回裏まですべて三者凡退、四国IL選抜を完ぺきに封じ込めた。
 5回表を無失点にしのいだ左腕・吉川岳(25歳、高知FD)に代わり、6回表から四国IL選抜はサイドスロー・井川博文(23歳、愛媛MP)をマウンドに送る。だが、先頭の二番・飯山裕志に左翼へソロ本塁打を浴び先制点を奪われた。
 7回表、四国IL選抜の三番手・酒井大介(24歳、香川OG)が日本ハム打線を三者凡退に封じ込める。すると7回裏、日本ハムの三番手・松家卓弘から先頭の一番・亀澤恭平(23歳、香川OG)が中前打を放ち、この試合初めて先頭打者を出塁させる。三番・国本和俊(27歳、香川OG)の四球などで一死一、三塁とするものの、中軸にあと1本が出ず、このチャンスを生かすことができない。
 8回表、四国IL選抜の五番手・入野貴大(22歳、愛媛MP)は二番・飯山、三番・陽に連打を浴びながらも、7回からマスクを被った捕手・西森将司(23歳、香川OG)の二盗補殺などに助けられ無失点でしのぐ。9回表のマウンドに登った冨田康祐(23歳、香川OG)もヒットと四球で二死一、二塁のピンチを迎えたが、最後の打者を遊ゴロに打ち取り、最終回の攻撃にすべてを託する。
 しかし、四国IL選抜は9回表、日本ハムの四番手左腕・乾真大の前に三者凡退に終わり、逆転はならなかった。
 日本ハムが1点のリードを守り切って四国IL選抜を下し1‐0、前回対戦での雪辱を果たした。今大会成績を3勝6敗1分けとしている。
 四国IL選抜は昨日のハンファ戦に続き散発2安打と打線がまったくふるわず、今大会2度目となる完封負けを喫した。この結果、対日本ハム戦の成績を1勝1敗とすると同時に、今大会成績も日本ハムと同じ3勝6敗1分け(11位タイ)としている。


コラム『「試合慣れができてきました」』は、『THE STADIUM』(http://thestadium.jp/)に掲載されています。




※ 当blogに掲載している文章、写真の無断転用はすべて禁止します。
スポンサーサイト
Home | Category : 四国アイランドリーグplus 2011 |  コメントアイコン Comment2  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
  • No Title

    高田さま、こんにちは。
    日ハムの1軍選手も出る、楽しみにしていたこの試合・・。
    ん~、残念でした。

    点数、0:1
    安打、2:6
    果たしてゲーム内容の差は大きいのか、それとも小さいのか、私には解りません。
    確かにムービングボール等で打たされて、打線は完敗だったけれど・・。
    結果、日ハムにしても1本の本塁打に救われたのだからなぁ~。
    最終回の攻撃時に、「アイランドがんばれ~!」と、子供から声援がかかりましたよ。
    そうです。
    フェニックスリーグは、まだまだ続くぞ!
    アイランドがんばれ!!なのです。
    (PS、今週は応援に行けない日があるかもしれません。高田さまのレポートを、楽しく読ませていただきます。よろしくお願いします)

  • Re: No Title

    >なおなおさん

    暑いなか、観戦お疲れさまでした。
    もう少し一軍メンバーが多いのかと思っていたのですが、前回対戦時のメンバーに一軍の若手を加えたメンバーでしたね。

    ケッペルのボールはやはり独特だったようです。
    素晴らしいのはやはりコントロールですね。5回を投げてスリーボールが1度もありません。
    あれを打てなきゃ上では通用しないということです。

    「よくやった!」と言えるのかもしれませんが、健闘しただけでは結果が残りませんから。
    終わってからの特打では迫留(高知FD)がライトスタンドにいい当たりを何本もたたき込んでいました。
    ああいう打撃を観たいなァ! と思います。

    いつもコメントありがとうございます。
    ここからフェニックスも終盤です。また応援してあげて下さい。

Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。