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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2011/05/07(Sat)

2011.5.6. 香川OG 7-9 徳島IS

四国アイランドリーグplus 2011 前期公式戦
2011.5.6. 香川オリーブガイナーズ 7-9 徳島インディゴソックス 前期1回戦 <香川・レクザムスタジアム> 観衆473人

徳島IS 061 200 000|9
香川OG 202 003 000| 5

勝 バレンティン 1勝
S 富永 0勝0敗5S
敗 河野 1勝2敗

バッテリー
徳島IS マテオ、岩崎、バレンティン、岩根、富永 ‐ 藤田
香川OG 河野、西村、酒井、冨田 ‐ 西森

本塁打
徳島IS 輝1号ソロ(3回、河野)、大谷龍5号2ラン(4回、西村)
香川OG 

 連勝で単独首位に立った徳島インディゴソックスが、今季初めて敵地・高松に乗り込む。香川オリーブガイナーズとの公式戦初対決は、序盤から打ち合いとなった。
 1回裏、香川OGは制球の定まらない徳島IS先発・マテオ(22歳、ドミニカ)の立ち上がりに2つの四球を選ぶと、三番・中村真崇(27歳)の左前適時打であっさりと先制点を奪う。さらに3つ目の四球で二死一、二塁としたあと、六番・西森将司(23歳)が三遊間を破る適時安打を放ち、2点を先制した。
 だが、今の徳島ISは序盤に奪われたリードをすぐ跳ね返せるだけの攻撃力がある。2回表、香川OG先発・河野忠義(19歳)から走者を溜め一死満塁とすると、九番・藤田卓(19歳)の右中間を深々と破る走者一掃の三塁打で逆転に成功する。さらに今日初スタメンとなった一番・吉村旬平(19歳)の中前適時打で1点を、再び満塁としたところで四番・大谷龍次(22歳、元千葉ロッテ育成)の左前適時打で2点を追加。打者12人の猛攻で一挙6点を奪った。3回表にも八番・輝(川原輝、23歳)の右翼スタンド上段にライナーで突き刺さる1号ソロ本塁打で7-2とリードを広げ、河野をKOした。
 5点を追う香川OGは3回裏、依然コントロールの定まらないマテオから二死一、二塁と走者を溜めると、七番・リ・ミョンファン(26歳、韓国)の右前適時打で1点を返す。二死一、三塁となったところで徳島ISベンチはマテオをあきらめ、左腕・岩崎雄也(23歳)を投入する。しかし岩崎も八番・島袋翔伍(21歳)に中前適時打を浴び、香川OGが2点を追加、3点差まで追い上げた。
 3回途中からリリーフに登場し、打者2人を三振に切って獲った二番手左腕、西村拓也(21歳)だったが4回表、四番・大谷龍にリーグトップに並ぶ5号2ランを右中間に運ばれ、2点を献上する。徳島ISが5点をリードして前半を終えた。
 6回裏、香川OGが猛反撃を見せる。4回からマウンドに登った三番手・バレンティン(23歳、ドミニカ)を捉えると、二死から二番・甲斐弘樹(20歳)、三番・中村が連続安打で続く。四番・国本和俊(27歳)の左翼越え二塁打で2点を返したあと、六番・西森もスライダーを左前に運び、二塁から国本が生還する。3点を挙げ、9-7とリードを2点に縮めた。
 前半の猛打から一転、徳島ISは5回以降、西村、酒井大介(24歳)、冨田康祐(22歳)の好投の前に、打線がすっかり鳴りをひそめる。だが、香川OGも7回からマウンドに登った四番手・岩根成海(22歳)からヒットの快音が聞かれないまま9回裏の攻撃を迎えると、クローザー・富永一(21歳)の前に無得点で攻撃を終え、逆転はならなかった。
 徳島ISが9-7で香川OGを下し、10勝一番乗りを達成した。今季2度目の3連勝を挙げ、香川OGとの初戦を見事逆転で制している。




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