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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2010/10/17(Sun)

2010.10.16. みやざきフェニックス・リーグ 大会12日目

四国・九州アイランドリーグ2010
『2010みやざきフェニックス・リーグ』大会12日目
2010.10.16. 四国・九州アイランドリーグ選抜 6‐10 埼玉西武ライオンズ <南郷スタジアム>

L 110 300 131| 10
IL 100 400 010| 6

本塁打
 L 銀仁朗3ラン(4回、前川)、坂田ソロ(7回、橋本)、星ソロ(9回、弦本)
IL 國信1号満塁(4回、山崎)

バッテリー
L 木村、山崎、朱、松永、岩崎 ‐ 銀仁朗、米野、岳野
IL 前川(香川OG)、橋本(香川OG)、岸(愛媛MP)、弦本(徳島IS)、伊藤(香川OG)‐ 西森(香川OG)

四国・九州アイランドリーグ選抜先発メンバー
5 秋山(愛媛MP)
8 梶田(高知FD)
D 加登脇(香川OG)
3 中村(香川OG)
7 末次(愛媛MP)
6 大原(香川OG)
9 洋輔(香川OG)
4 國信(徳島IS)
2 富岡(長崎S)

 前回、10月7日のゲームは6対11と埼玉西武ライオンズに大敗を喫した。第2次チームで臨む第2戦に四国・九州アイランドリーグ選抜は雪辱を誓う。試合は秋晴れの気持ち良い日差しが降り注ぐ、南郷スタジアムで行われた。
 四国・九州IL選抜のホームゲームとして行われた試合は初回、西武打線が四国・九州IL選抜の先発、前川勝彦(31歳)をとらえる。一番・浅村栄斗が中前打のあと、送りバントで二塁へ。さらに前川の暴投により三塁へ進むと、三番・黒瀬春樹の左翼線適時二塁打で先制のホームを踏んだ。
 四国・九州IL選抜も1回裏、西武先発・木村文紀から一番・秋山繁(22歳、愛媛MP)が一、二塁間を破る。二盗を成功させたあと、二死一、二塁から五番・末次峰明(26歳、愛媛MP)の左前に落ちる適時テキサス安打で同点に追い着いた。
 2回表一死、西武の七番・星秀和が一、二塁間を破る。二死二塁から九番・梅田尚通の中前適時打で勝ち越しに成功した。
 西武はさらに猛攻を掛ける。4回表、先頭の五番・大島裕行、六番・上本達之が連続中前打、七番・星のバントは前川の好フィールディングで三塁封殺となったものの、八番・銀仁朗が右翼スタンドに3ランを放ち、5対1と四国・九州IL選抜を突き離した。
 4回裏、この回からマウンドに登った西武二番手左腕・山崎敏に四国・九州IL選抜が襲い掛かる。先頭の四番・中村真崇(26歳、香川OG)がカーブを左中間へ運ぶ二塁打で出塁すると、2つの四球で一死満塁に。八番・國信貴裕(27歳、徳島IS)が初球のスライダーを豪快に右翼スタンドへたたき込む満塁ホームランを放ち、5対5の同点に追い着いた。
 前川は6回表、八番・銀仁朗の左中間二塁打、九番・梅田の右前安打などで迎えた一死満塁のピンチを無失点で切り抜け、マウンドを後続に譲る。だが、7回表からマウンドに登った二番手・橋本亮馬(27歳、香川OG)が誤算となった。
 先頭の西武四番・坂田が初球を右翼スタンドにたたき込み6対5と勝ち越しに成功すると、続く五番・後藤も左前安打で続く。四国・九州IL選抜・西田監督はここで橋本をあっさりと諦め、左腕・岸敬祐(23歳、愛媛MP)を投入する。岸はこのピンチを内野ゴロ2つで切り抜け期待に応えた。
 だが8回表、先頭の八番・途中出場の米野智人が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁すると、二番・石川貢の一ゴロ内野安打で二死二、三塁に。三番・黒瀬の三ゴロを三塁手が悪送球し1点を追加したあと、さらに四番・坂田の右翼線二塁打で2点を挙げこの回3得点、9対5と差を開いた。
 しかし四国・九州IL選抜も8回裏、左前安打で出塁した六番・大原淳也(26歳、香川OG)が二盗を成功させる。二死二塁から八番・國信の右前適時打で1点を返した。
 9回表、四国・九州IL選抜の四番手・弦本悠希(21歳、徳島IS)から七番・星が右翼スタンドにソロ本塁打をたたき込み、西武が再び点差を4点に拡げる。二死から伊藤秀範(28歳、元東京ヤクルト、香川OG)が1球で九番・梅田を二ゴロに打ち獲り、最後の反撃へと向かうが、西武五番手・岩崎哲也の前にチャンスを作ることができない。最後の打者、三番・加登脇卓真(23歳、香川OG)も投直に終わり、西武が10対6で四国・九州IL選抜を下した。西武は今大会成績を7勝2敗(2位)とした。
 四国・九州IL選抜は連敗で大会成績を3勝6敗(12位)と大きく負け越し、明日の第3クール最後の試合、東京ヤクルト戦に臨む。




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