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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2006/01/07(Sat)

年賀状

謹賀新年。本年もよろしく。
年末の帰省以来、まだ実家の方でごやっかいになっている。今週末には東京に戻るつもりなのだが、お正月休みは徳島でゆっくりさせてもらった。そんな訳で、まだ今年届いた年賀状を見ていない。
「出したのにお前から届いてへんがな!」
という方においてはそういう理由なのでご勘弁願いたい。東京に戻り次第送りますので。

去年辺りはeメールで年賀のメッセージを送って来られた方も多かったのだが、今年はそれほどでもなかった。中には携帯でのメールではなく、PCから画像を使っての年賀メールを送って戴いた方もいる。オレはと言えば、今年も写真年賀状を使用した。70枚ほどを外注でお願いし、費用は1万円くらいかかったが、まぁそんなもんだろう。〝年賀状を出さなくなった〟と言う人は確かに増えた。それはそれで、その人の考え方だと思うので否定はしない。

年賀状、つまり時候の挨拶である。ちなみに、年賀状を送る事の優先順位は以下の通りだ。

1.昨年年賀状を戴いた人 (喪中の人は当然来年に継続)
2.今年お世話になった人
3.今年新たに出会った人
4.今年お会いしていないがこれまでお世話になった、または付き合いがある人

紆余曲折もあって、年賀状のやりとりが無くなった人もいるにはいるのだが、基本的な姿勢として年の初めの挨拶くらいは末永く続けて行きたいと思っている。そう言えば年末、友達の一人からこんな事を尋ねられた。
〝写真年賀状等を出す時に、手書きのメッセージは必要か?〟
回答は即答で『必要』とした。
印刷されたハガキのどこかに一言で良いから何かしらのメッセージは入れておきたい。オレはハガキの宛名部分の下に一言書き添える様にしている。せっかく出すのだし、別に膨大な枚数でもない。だからそうする様にしている。

年末にハガキを送って近況を報告する。その意味合いが、かつてとはかなり変わって来た様に思う。
フリーになって今年は三年目だ。毎日決まった所に出社する訳でもないし、決まって誰かと顔を合わせる事も無い。つい希薄になってしまいそうな人との繋がりの中で、しかしフリーの人間が最も大切にしなくてはならないのはこの部分だと思っている。

昨年フリーのカメラマンや独りで仕事をされている方に何人かお会いしたのだが、より〝繋がり〟というものを大切に考えておられる様に見えた。出会いというものを決して蔑ろにしていない。ほんの少し言葉を交わした程度なのに、後日メールを下さったりしたのはやっぱりフリーの方だった。

寂しがりなのももう認める。しかしそれを差し引いても
〝元気にやってますんで~〟
くらいのメッセージを一年に一回伝える事は、それはそれで大事な事なのではないか、と思う。今年も積極的に年賀状を送ったつもりだ。

実は今年、活動拠点を変える事を考えている。つまり引越しだ。
まだあまり公表はしていないし、具体的な事を考えるのはこれからなのだが、東京で直接会った仲間には既に口頭で伝えた。もしかしたらそっちに行くかもしれない、という場所に住んでいる何人かの友人には、今回の年賀状で連絡した。さっそくその事で協力を申し出てくれた友達がいた事は非常にありがたかった。

男友達はいい。離れようが時間が経とうが、別にどおってことない。
しかし女友達だと次に会った時にはもう結婚していて、友達じゃなくなってる場合がある。東京を去る事でもう二度と会えなくなる可能性だって十分に考えられる。そういうヤツが一人いたので、年賀状で伝えておいた。

向こうにしてみりゃ
「あっそ」
くらいにしか思ってないんだろうけど。
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コメント ▼


    
  • こんにちは。

    お電話ありがとうございました!
    お元気そうで何よりです。
    今年はお互い実り多い年にしましょう!

  • いやいや

    そうやね。
    お互い頑張って、いい年にせんとな!

    ドイツからの情報発信、待ってるで。

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