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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2010/09/25(Sat)

2010.9.24. 香川OG 8‐0 愛媛MP

四国・九州アイランドリーグ2010 後期公式戦
2010.9.24. 香川オリーブガイナーズ 8‐0 愛媛マンダリンパイレーツ 8回戦(後期最終対戦) <レクザムスタジアム> 観衆708人

愛媛MP 000 000 000| 0
香川OG 010 112 30×| 8
※ 前川勝彦投手がリーグ2度目のノーヒットノーランを達成

勝 前川勝彦 13勝1敗
敗 入野貴大 7勝5敗

バッテリー
愛媛MP 入野、岸、山下 ‐ 岡
香川OG 前川 ‐ 上ノ下

本塁打
愛媛MP
高知FD 大原8号ソロ(5回、入野)、国本7号3ラン(7回、岸)


 後期優勝を賭けた天王山、首位・香川オリーブガイナーズ対2位・愛媛マンダリンパイレーツとの直接対決は、エース前川勝彦(31歳、元オリックスほか)の好投の前に愛媛MP打線が沈黙する結果となった。
 2回裏に先制し、3回以降イニングごとに得点を奪う香川OGは5点のリードを奪って迎えた7回裏、五番・国本和俊(26歳)の左中間への3ランで試合を決めた。
 前川は6四死球を出しながらも愛媛MP打線をほぼ完ぺきに封じ込める見事な投球で1本のヒットも許さない。9回表、代打・大津慎太郎(25歳)の右飛を右翼手・洋輔(近藤洋輔、29歳)が捕り、アイランドリーグ2度目のノーヒット・ノーランを達成した。
 香川OGが8対0で愛媛MPを下してマジック「1」、後期優勝へ王手を掛けた。25日の長崎セインツ戦(レクザム)に勝利するか、同日行われる愛媛MP対徳島インディゴソックス戦(坊っちゃん)で愛媛MPが敗れれば、前後期完全優勝となる。

試合後コメント

西田真二監督(香川OG)
「みんな大いに優勝を意識してましたし、打線も智勝の3打点が大きい。大原、国本とよく打ちました。ここまで来てチームプレーも大事ですけど、個人成績も意識してね。ピッチャーも前川はテンポ良く投げて大事な試合で力を発揮してくれた。ノーヒットノーラン、「0」ですから。9回守りも良く守った。最後まで我々はやるべきことを最後までやる。よく打ったし、よく投げたし、よく守った!」

ノーヒットノーランを達成の前川勝彦投手(香川OG)
「5回終わってジョー(捕手・上ノ下)とノーヒットノーランのことは話してました。今日に限っては真っ直ぐが良かった。タマ自体も良かったです。もったいないと言えばムダなフォアボールが多かった。それが反省する点です。(ノーヒットノーランは)たまたまできただけなんで。7回終わったくらいに監督から『最後までヒット打たれへんかったら投げさせる』って言われて、交代するのも嫌やったから。最後の最後で2本やってもうて、笠井も洋輔もよう捕ってくれた。感謝したいし、8点も捕ってくれて野手のみんなに感謝したい」
(9回表の2本の外野フライは正直焦りましたか?)
「1本目は笠井が大丈夫やなと思って、2本目は低かったし『打たれたかな?』と思いました。洋輔がいいポジショニングしてくれてたんで助かりました。大事な試合であることは分かってて、先に点を与えないように粘り強く投げようと思ってました。初回3人で終わって、いけるなと思いました」

マスクを被った上ノ下健捕手(香川OG)
「前川さんの真っ直ぐが良かったんで、何投げても大丈夫だと。とにかく真っ直ぐ中心に変化球、カーブとかで緩急つけて。前の試合(9月18日、高知FD戦、東部)のときに、僕じゃなかったんですけど『真っ直ぐの感覚がいいわ!お前だったら抑えられてた』って言ってもらえたんで…」
(意識してリードした部分は?)
「右バッターの内に真っ直ぐで、もう真っ直ぐ・真っ直ぐ・勝負球! みたいな感じでほとんど3球勝負でした。相手がどうこうよりも、前川さんのいいイメージを活かした方がいいと思ってたんで。最後にフォアボールあったじゃないですか。簡単に打たれるよりフォアボールでいいからヒットは避けようと思ってました」
(9回の外野フライ2つについて)
「2本目が危なかったです。(大津には)前に落とされるのが一番嫌だったんで、外のスライダーとかじゃなくてインコースにシュートを要求したんですけど、曲がらなくて。甘めになりました」

9回表二死、ウイニングボールをつかんだ洋輔外野手(香川OG)
「緊張しました。『絶対くんな! ゴロなんて絶対くんな!』と思ってました。ポテンヒットが一番嫌やったから」
(最後の右飛は?)
「ライン際に切れる感じで、スライスっていうよりもドライブ気味に。ノーヒットノーランは僕らでやられてましたから(06年6月3日、高知FD戦、高知市営球場)。飛んで来るんやったらイージー(フライ)で来い! って。大津のポジショニングは頭に入ってるんで、ちょっとライン寄りに守ってました」




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