• プロフィール

    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

  • FC2カウンター

  • FC2オンラインカウンター

    現在の閲覧者数:
  • COUNTER & RANKING

    FC2 Blog Ranking

    バナーをクリックお願いします。

    あと、拍手もよろしく。

  • カレンダー(月別)

    10 ≪│2017/11│≫ 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
  • 検索フォーム

  • 天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • フリーエリア

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2006/08/01(Tue)

『次に欲しいもの』  徳島IS 0-5 香川OG 2006.7.30.(鳴門)

香川OGは28日、高知FDとの1回戦を3-5で落とした。中盤まで拮抗した流れの中、4つの失策から自滅してしまったような試合だった。この時点で高知FDは同率首位に並んだ。
今日、鳴門総合運動公園で行われた徳島ISとの4回戦。香川OGは昨日のダブルヘッダー2試合で高知FDを叩き、2勝をもぎ取った勢いをそのまま見せつけた。

完全に復調した四番・森田丈武は、今季2度目となる2試合連続本塁打を放った。打線は大量14安打で徳島IS投手陣をねじ伏せた。金城佳太は被安打4、四死球2、110球完封という見事なピッチングを見せた。
「今日は金城に尽きる」
試合後、芦沢監督は満面の笑みで答えた。

強力な打線と安定した投手陣。
しかし監督の頭の中には、もう一つ手に入れたいものがある。

今日の試合、香川OGは積極果敢に走ってきた。3回表一死一塁、三番・堂上の打席では3度ヒットエンドランをかけている。急遽佐藤と加藤のバッテリーがマウンド近くでミーティングを開いたほどだった。この時(堂上は三振)を含め、盗塁を試みた場面が5回あった。2-0とリードを拡げた6回表、一死一塁の場面。八番・八木裕章の打席の初球、一塁走者国本和俊にいきなり二盗を狙わせている(国本は盗塁失敗)。続く九番・町田雄飛の打席の初球にも一塁走者八木に二盗させた。
都合5回の盗塁を試み、その内3回を成功させている。

「そうだね。後半は積極的に走らせた」

芦沢監督が今の香川OGに必要だと考えているもの。
その一つは間違いなく機動力である。

(ヨンスポWEB、2006年7月30日掲載)

b_02
↑Push please.
スポンサーサイト
Home | Category : 四国・九州アイランドリーグ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。