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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2010/09/25(Sat)

2010.9.24. 高知FD 7‐2 徳島IS

四国・九州アイランドリーグ2010 後期公式戦
2010.9.24. 高知ファイティングドッグス 7‐2 徳島インディゴソックス  8回戦(後期最終対戦) <高知球場> 観衆296人

徳島IS 000 000 020| 2
高知FD 002 400 10×| 7

勝 山慎一郎 6勝4敗
敗 大川学史 12勝4敗

バッテリー
徳島IS 大川、片山、岩崎 ‐ 山村、菊永
高知FD 山、山中 ‐ 飯田

本塁打
徳島IS
高知FD 

 逆転でのリーグチャンピオンシップ出場を懸けて年間勝率2位を争う2チームの直接対決である。ゲーム差は「0.5」、残り試合数は「3」であり、この試合に勝った方が圧倒的に有利な状況となる。試合は昨日に続き、強い風が舞う高知球場で行われた。
 先行して逃げ切るパターンで8連勝と勢いに乗る徳島インディゴソックスだったが、高知FD先発・山慎一郎(20歳)に手こずる。初回に2本のヒットを出しながら二塁まで走者を進められず、先制のチャンスを逃した。
 高知FDも1回裏、徳島IS先発の大川学史(25歳)から好調の一番・西本泰承(24歳)が一塁への強襲安打で出塁する。すぐさま二塁盗塁に成功したあと、送りバントと四球で一死一、三塁としたが、四番・龍央(中村竜央、29歳)が1‐4‐3と併殺に倒れ、こちらも先制のチャンスを逃した。
 3回表二死一、二塁のピンチに、山が四番・國信貴裕(27歳)を外角高めへのストレートで三振に切って取る。序盤3イニングの徳島IS打線を0点に封じ込めると3回裏、高知FDがチャンスをつかむ。四球とヒットで二死二、三塁として三番・梶田宙(27歳)の打球は遊ゴロに。イレギュラーとなった打球が遊撃手の一塁悪送球を誘い2者が生還、相手のミスを突き2点を先制した。
 高知FDは4回裏にも打線を爆発させる。先頭の五番・村上祐基(23歳)が三遊間を破って出塁すると、二死一、二塁から九番・飯田一弥(24歳)が一、二塁間を破る適時安打を放つ。続く一番・西本の打球はセンター右中間へのフライとなったが、強い風に押されて中堅手が追いつけない。2点を奪う適時三塁打となったあと、二番・流大輔(21歳)も一塁への適時内野安打で続き、この回4点を追加。6対0と大量リードを奪った。7回裏にも徳島ISの三番手左腕・岩崎雄也(23歳)から四番・龍央の左翼線への適時二塁打でさらに1点を追加した。
 7回を無失点で切り抜けた山に代わって8回からマウンドに登った山中智貴(21歳)だったが、徳島IS打線につかまる。8回表一死から四球とヒットで一、二塁としたあと、三番・関口大志(21歳)が一、二塁間を破る適時安打で1点を。四番・國信の二ゴロの間に三塁から斉藤雅俊(23歳)が還り2点を返した。
 しかし山中は9回表のマウンドで本来の投球を見せ、徳島ISの攻撃を打者3人できっちりと締めた。高知FDが7対2で徳島ISを下し、年間勝率でのゲーム差を1.5まで開くと同時に、徳島ISに対するマジック「1」を再点灯させた。25日のゲームで高知FDが三重スリーアローズ(JFBL)に勝つか、徳島ISが敗れるかで年間勝率2位が確定する。




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