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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2010/08/17(Tue)

2010.8.15. 徳島IS 3‐4 高知FD

四国・九州アイランドリーグ2010 後期公式戦
2010.8.15. 徳島インディゴソックス 3‐4 高知ファイティングドッグス 6回戦 <オロナミンC球場> 観衆405人

高知FD 001 011 100| 4
徳島IS 001 002 000| 3

勝 山中智貴 4勝2敗
敗 岩根成海 1勝2敗

バッテリー
高知FD 山崎、山中 ‐ 飯田
徳島IS チェ、岩根、岩崎、竹原、弦本 ‐ 山村

本塁打
高知FD 
徳島IS 


 2戦を戦い終えた両チームの成績は徳島インディゴソックスの2勝と、高知ファイティングドッグスは現在3連敗を喫している。後期優勝争いに踏みとどまるためにもこれ以上の黒星は許されない状況だ。
 蔵本運動公園から鳴門・オロナミンC球場に場所を移して行われた6回戦は、徳島ISが今日選手登録されたばかりのチェ・ヒャンナム(39歳、韓国)、高知FD・山慎一郎(20歳)の投げ合いとなった。
 先制したのは高知FDだった。3回表、九番・飯田一弥(24歳)が二遊間への内野安打で出塁すると、一番・安田圭祐(22歳)、二番・流大輔(21歳)もヒットで続く。三番・西本泰承(24歳)の打席でチェが暴投、捕手が後逸する間に三塁から飯田が還り、先制点を奪った。
 だが徳島ISもすぐさま反撃を見せる。九番・猪澤海(21歳)が三塁手の失策で出塁すると、二死三塁として三番・斉藤雅俊(23歳)が左前に落ちる適時テキサス安打で同点に追い着いた。
 4回裏二死一三塁のピンチを凌いだ高知FDは5回表、四球で出塁した大谷龍太(22歳)が一番・安田の放った左翼線への適時安打で生還し、勝ち越しに成功する。1点をリードして前半を終えた。
 高知FDは6回表にも二番・流がバントヒットで出塁すると、すぐさま二盗に成功。さらに三番・西本の右飛からタッグアップして三塁を陥れると、五番・梶田宙(27歳)の右犠飛により3点目のホームを踏む。足を活かした見事な攻撃でリードを2点に拡げた。
 だが6回裏、徳島IS打線が山を捉える。一死から五番・白川大輔(22歳・元ロッテ育成)、六番・乙守洋介(22歳)の連続安打で走者を溜めたあと、七番・山村裕也(23歳)が初球をたたき右翼線に2点適時二塁打。3対3の同点に追い着いた。
 しかし7回表、チェに代わりこの回からマウンドに登った二番手・岩根成海(22歳)が先頭の七番・村上祐基(23歳)に二遊間への内野安打を許す。七番・大谷がバントで送ったあと、八番・青木走野(23歳)の打球は投ゴロに。飛び出した二塁走者が二、三間に挟まれるが、狭殺プレーで三塁手から二塁手への送球が悪送球となり、一死二、三塁とピンチを広げる。ここが勝負の分かれ目となった。岩根に代わった左腕・岩崎雄也(22歳)が一番・安田に右前への適時打を浴び、高知FDが勝ち越しに成功した。
 徳島ISは6回途中から山に代わってマウンドに登った二番手・山中智貴(22歳)から得点が奪えない。7回裏、二死一、三塁のピンチにも一発が出ず、無得点のまま最終回の攻撃も3人で終えた。
 高知FDが4対3で徳島ISを下し、連敗を「3」で止めた。山をリリーフした山中が4勝目を手にしている。この結果、高知FDは最下位を1日で脱出、3位・長崎セインツと0.5差での4位に順位を上げている。徳島ISは3位から一気に最下位へと転落することとなった。




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