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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2010/08/03(Tue)

2010.8.2. 徳島IS 5‐2 愛媛MP

四国・九州アイランドリーグ2010 後期公式戦
2010.8.2. 徳島インディゴソックス 5‐2 愛媛マンダリンパイレーツ 3回戦 <アグリあなんスタジアム> 観衆288人

愛媛MP 000 011 000| 2
 徳島IS 002 300 00×| 5

勝 岩崎雄也 1勝5敗
S 弦本悠希 1勝2敗8S
敗 森辰夫 2勝6敗

バッテリー
愛媛MP 森、山下、入野、能登原 ‐ 松原
 徳島IS 岩崎、大川、弦本 ‐ 山村

本塁打
愛媛MP 
 徳島IS 


 7月11日に行われる予定だった試合の代替試合として、徳島インディゴソックス対愛媛マンダリンパイレーツの後期3回戦が徳島ISのホーム・アグリあなんスタジアムで行われた。最下位の徳島ISは高知ファイティングドッグスとの3連戦に2戦連続引き分けのあと、9回サヨナラで敗れている。ケガ人が目立ち始めてはいるが、チーム状態自体は悪くはない。対する愛媛MPはJFBLとの3連戦を2勝1分けと負けなしで終え、首位を行く香川オリーブガイナーズとゲーム差なしの2位の位置にいる。
 愛媛MPは初回、徳島ISの先発左腕・岩崎雄也(22歳)から二番・金城直仁(26歳)、三番・高田泰輔(21歳)が連続安打を放つ。一死一、二塁として四番・末次峰明(25歳)は二ゴロ併殺打に倒れ、最初の得点チャンスを逃した。
 徳島ISも1回裏、愛媛MP先発・森辰夫(22歳)から一番・神谷厚毅(24歳)が中前打、二番・乙守洋介(22歳)がヒットエンドランを成功させるなど、三塁まで走者を進める。四番・國信貴裕(27歳)も死球で歩いたが、六番・山村裕也が二ゴロに打ち取られ、こちらも初回を無得点で終えた。
 試合が動いたのは3回裏、徳島ISの九番・猪澤海(21歳)が三塁前へのバントヒットで出塁する。一番・神谷が中越えの二塁打を放ち無死二、三塁とすると、二番・乙守が四球を選び満塁となった。一死から森は四番・國信、五番・山村に連続四球を与え2点を失う。六番・斎藤雅俊(23歳)は遊ゴロ併殺打に抑えた。
 徳島ISは4回裏にも七番・白川大輔(22歳、元ロッテ育成)、八番・東弘明(18歳)の連続二塁打で追加点を奪うと、さらに一番・神谷の右前安打で東が生還し4点目を挙げる。二番・乙守、三番・関口大志(21歳)が連続四球で歩き、一死満塁となったところで愛媛MPベンチは森に代え下手投げ・山下良太(24歳)を送る。だが、四番・國信への初球が腰への死球となり、徳島ISが5点目を奪う。この回3点を挙げ、大きくリードを拡げた。
 2回以降4回まで愛媛MP打線を三者凡退に抑えた岩崎だったが5回表、先頭の六番・古卿大知(29歳)に三遊間を破られる。一死二、三塁として九番・松原準(26歳)はきっちりと右犠飛を上げ古卿が生還、1点を返した。6回表にも三番・高田、四番・末次が連続四球で走者を溜め、五番・西村悟(27歳)の左前適時打で2点目を奪う。一死一、二塁とチャンスが続くなか、六番・古卿の当たりは遊撃正面のライナーとなり、二塁走者が併殺、1点止まりに終った。
 徳島ISベンチは7回表、疲れの見えた岩崎に代え、3日前に8イニング139球を投げている大川学史(25歳)を投入する。見事2イニングを打者6人できっちりと抑えると、9回のマウンドをクローザー・弦本悠希(21歳)がこちらも四番から始まる打者3人を完璧に封じ込めた。
 徳島ISが5対2で勝利し、後期愛媛MPから初白星を挙げた。岩崎が初勝利、弦本が8つ目のセーブポイントを獲得している。徳島ISは借金を「1」に減らしたものの順位は変わらず5位のまま、4位・長崎セインツとの差を0.5とし、6日からの香川OG戦3連戦に上位浮上を狙う。
 愛媛MPはビジター4連戦の最終戦を落とし、連勝は「4」でストップ。首位・香川OGとの差が0.5と開き、こちらも6日からのビジターゲーム・高知FD戦3連戦に臨む。




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