• プロフィール

    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

  • FC2カウンター

  • FC2オンラインカウンター

    現在の閲覧者数:
  • COUNTER & RANKING

    FC2 Blog Ranking

    バナーをクリックお願いします。

    あと、拍手もよろしく。

  • カレンダー(月別)

    10 ≪│2017/11│≫ 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
  • 検索フォーム

  • 天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • フリーエリア

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2010/07/29(Thu)

2010.7.28. ソフトバンク二軍 8‐0 四国・九州IL代表

四国・九州アイランドリーグ2010 NPB交流戦
2010.7.28. 福岡ソフトバンクホークス二軍 8‐0 四国・九州アイランドリーグ代表 <福岡Yahoo!JAPANドーム>

 IL 000 000 000| 0
SH 104 001 002| 8
※ 9回裏まで行う特別ルール

スターティングメンバー
7 陽耀華(長崎S)
9 安田圭佑(高知FD)
5 国本和俊(香川OG)
3 中村真崇(香川OG)
D 大谷龍次(徳島IS)
6 大原淳也(香川OG)
8 高田泰輔(愛媛MP)
2 西森将司(香川OG)
4 國信貴裕(徳島IS)

バッテリー
 IL 前川、キム、岸、野原、山中、角野、弦本 ‐ 西森、飯田、山村
SH 新垣、久米、吉川、神内、有馬、藤岡 ‐ 堂上、清水

本塁打
 IL 
SH 

 昨日(27日)、ソフトバンク二軍との交流戦第1戦に快勝した四国・九州アイランドリーグ代表だったが、Yahoo!ドームに場所を移して行われた第2戦は非常に苦しい展開となった。
 四国・九州IL代表の先発・前川勝彦(31歳、香川OG)が初回につかまる。二死から三番・リ・トゥシェンに中前テキサス安打、四番・イ・ボムホに四球を与え二死一、二塁と走者を溜め、五番・吉川元浩の中前打で1点を失った。
 ソフトバンク二軍の先発・新垣渚は2回、3回と先頭にヒットを許しながら、要所を抑える投球を見せ、3回を無失点で投げ終える。
 3回裏、前川が再びソフトバンク打線につかまった。先頭の一番・江川智晃が三塁内野安打で出塁する。二番・辻の遊ゴロに併殺を狙った二塁手が一塁に悪送球、一死二塁となった。三番・リへの5球目に辻が三盗を狙うが、捕手・西森将司(22歳、香川OG)の好送球の前に三塁は奪えず憤死する。リが四球で歩き二死一塁とすると、四番・イは左翼線安打を放ち二死一、三塁のチャンスをつかんだ。五番・吉川元史が中堅手の頭上を越えるフェンス直撃の2点適時二塁打を放ち追加点を、六番・村松有人も右中間を大きく破る適時三塁打を放ち3点目を挙げた。さらに前川の暴投によりこの回4点を奪った。
 4回以降、1イニングごとに代わるソフトバンク投手陣の前に、四国・九州IL代表は得点のチャンスがなかなか奪えない。4回を久米勇紀、5回を吉川輝昭、6回を神内靖の継投の前に無安打に抑え込まれた。
 四国・九州IL代表も4回をキム・ギョンテ(34歳、香川OG)、5回を岸敬祐(23歳、愛媛MP)が無失点で乗り切る。しかし6回裏、野原慎二郎(25歳、高知FD)が一死から八番・堂上隼人(元香川OG)に四球を与えたあと、九番・今宮翔太に左中間を大きく破られる適時二塁打を浴び1点を失った。
 反撃したい四国・九州IL代表は7回表、ソフトバンクの五番手・有馬翔から四番・中村真崇(26歳、香川OG)が今日2本目となる右前安打で出塁する。だが、五番代打・斎藤雅俊(23歳、徳島IS)が二ゴロ併殺打に倒れチャンスを活かせない。
 7回裏、山中智貴(21歳、高知FD)が四番・リ、五番・イに連打を浴びるも、後続を凡打に打ち取り無失点で乗り切る。8回裏を角野雅俊(28歳、徳島IS)が三者凡退に抑えた。
 四国・九州IL代表は8回を九番代打・水口大地(21歳、長崎S)の中前打1本、9回も三者凡で最終回の攻撃を終える。
 特別ルールにより9回裏のマウンドには弦本悠希(21歳、徳島IS)が登った。先頭の二番・中村晃に中前打を許すと、暴投で中村が二塁へ進む。二死二塁から五番・吉川元に中前へ弾き返され1点を、六番・村松の浅い左飛を左翼手が落球し2点を失った。さらに八番・小斉祐輔に左前打を浴び二死一、三塁とされるが、最後の打者、八番・清水将海を右直に打ち獲った。
 ソフトバンク二軍が8対0で完勝し、第1戦の雪辱を果たした。四国・九州IL代表は投手陣が8失点、散発4安打と打線も揮わず、序盤に許したリードを最後まで跳ね返せなかった。この結果、今季の四国・九州IL代表とNPBとの対戦戦績は1勝3敗となっている。




※ 当blogに掲載している文章、写真の無断転用はすべて禁止します。
スポンサーサイト
Home | Category : 四国・九州アイランドリーグ2010 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。