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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2010/07/27(Tue)

2010.7.27. ソフトバンク二軍 2-9 四国・九州IL代表

四国・九州アイランドリーグ2010 NPB交流戦
2010.7.27. 福岡ソフトバンクホークス二軍 5‐1 四国・九州アイランドリーグ代表 <雁の巣球場>

 IL 000 420 021| 9
SH 000 200 000| 2

スターティングメンバー
5 陽耀華(長崎S)
8 安田圭佑(高知FD)
3 国本和俊(香川OG)
7 中村真崇(香川OG)
D 大谷龍次(徳島IS)
6 大原淳也(香川OG)
9 高田泰輔(愛媛MP)
2 西森将司(香川OG)
4 國信貴裕(徳島IS)

バッテリー
 IL 高尾、キム、酒井、吉川、山中、弦本 ‐ 西森、飯田、山村
SH 陽、内田、柳川、大場 ‐ 荒川、猪本

本塁打
 IL 大原2ラン(5回、陽)、飯田2ラン(8回、柳川)
SH 


 四国・九州アイランドリーグ選抜チームとしては今季3度目の召集である。3月に福岡Yahoo!ドームで行われたソフトバンク一軍戦以来の代表チームとのNPB交流戦は、ソフトバンク二軍と2試合を行う。第1戦は日差しこそさほど強くないものの、蒸し暑い雁の巣球場で午後12時32分にプレーボールとなった。
 ソフトバンク二軍の先発は左腕・陽耀勲、いきなり実弟である陽耀華(25歳、長崎S)との兄弟対決で幕を開けたが、弟をタテの変化球で空振り三振に獲った。
 2回表、四国・九州IL代表は六番・大原淳也(26歳、香川OG)が四球、七番・高田泰輔(21歳、愛媛MP)が中前テキサス安打で出塁し一死一、二塁のチャンスをつかむ。しかし三盗を狙ってギャンブルスタートを切った大原が挟まれ、盗塁に失敗。高田も二盗に失敗し、最初のチャンスを潰した。3回表には先頭の八番・西森将司(22歳、香川OG)が左中間を破る二塁打、九番・國信貴裕(徳島IS)が四球で歩き無死一、二塁とするが、あと1本が出ず得点を奪えない。
 四国・九州ILの先発・高尾健太(22歳、香川OG)は低目への丁寧な投球でソフトバンク打線にヒットを許さない。2回表、先頭の四番・イ・ボムホを歩かせたが、後続をきっちり打ち獲ると、3回裏も三者凡退に封じ込め、被安打0のままマウンドを降りた。
 4回裏、四国・九州IL代表の打線が火を噴く。一死から七番・大谷龍次(21歳、徳島IS)が左翼線への安打で出塁すると、六番・大原の初球に二盗を成功させる。大原が死球で出塁し、七番・高田は一、二塁間を破る右前安打、二塁から大谷が還り四国・九州IL代表が先制点を挙げた。一塁から一気に三塁を狙った大原が右翼手からの好返球で刺され二死一塁となるが、打線は途切れない。八番・西森が三遊間を破る左前安打で走者を溜めると、九番・國信が中前に弾き返し二塁から高田が生還、2点目を奪う。二死一、二塁として、ここまで兄の前に2三振の一番・陽が中堅手の頭上を越える2点適時二塁打を放ち、この回4点を奪った。
 4回裏、四国・九州IL代表は高尾に代わり左腕・キム・ギョンテ(34歳、香川OG)がマウンドに登る。だが、三番・中村晃の打った一ゴロを一塁手が後逸し、一死二塁のピンチを迎える。四番・イに中越え二塁打を浴び1点を失うと、五番・小斉祐輔に四球、六番・仲澤忠厚に左前安打を浴び、2点を失った。さらに二死二、三塁のピンチを迎えたところで西田監督はキムに代え、酒井大介(23歳、香川OG)を投入する。八番・中原恵司を変化球で三振に切って獲り、このピンチを凌いだ。
 5回表、二死一塁から六番・大原が防球ネットを直撃する左越えツーランを放ち四国・九州IL代表が2点を追加。リードを再び4点に開いた。
 酒井は5回裏、一番・江川智晃に左翼線への二塁打を、続く二番・途中出場の立岡宗一郎にも右前へ連打を浴びるが、右翼手・安田圭佑(22歳、高知FD)の好返球により江川の本塁生還を阻止、得点を許さなかった。
 6回裏からマウンドに登った左腕・吉川岳(24歳、高知FD)は、先頭の三番・中村に中前打を許すが後続を3人で抑える。7回裏にも七番・李杜軒を中前打で出塁させるが八番・中原を併殺打に打ち取って三者凡退、2イニングを無失点で切り抜けた。
 8回表、ソフトバンク三番手・柳川洋平から四球で歩いた大原を一塁に置いて八番・途中出場の飯田一弥(24歳、高知FD)が左中間にツーランを放ち8点目を奪う。9回表には代わった大場翔太から二番・安田が四球で歩き、さらに二盗を決める。一死三塁から四番・中村真崇(26歳、香川OG)の三遊間を破る適時安打で安田が生還、ダメ押しとなる9点目を奪った。
 8回裏を山中智貴(21歳、高知FD)が、9回裏を弦本悠希(21歳、徳島IS)が無得点に抑え、四国・九州IL代表が9対2でソフトバンク二軍を下した。
 第2戦は明日28日、10時30分から福岡Yahoo!ドームで行われるが、残念ながら非公開のため一般客は入場できない。


試合終了後、監督、選手コメント

西田真二監督
「今回、外野手を若い子を選んでる。そういう選手が打つと少し(チームの雰囲気も)変わって来るから。そのなかで高尾がよく投げた。外野手のミスもあったけどね。ここではアピールすることが大事やから、好守交代も元気良く、あとは自分の力をね。アイランドリーグ代表として選ばれて来てるんやから。勝ち負けにはこだわらなければいけない。そういう意味ではよくやった」

陽耀華内野手(長崎S) 兄・耀勲から二塁打
「楽しかった。対戦は2回目でしたけど、緊張感もあって。(二塁打は)右に打とうと思ってたのがよく伸びた」

高尾健太投手(香川OG) 先発して3回を無失点
「良かったですね。特に意識することはなかったですね。とりあえず低目に。今日は結構良かった。コントロールが。いつも通りやったんですけど」
(NPBのボールに関して)
「ロジンいらんスもん。スライダーなんかめっちゃ曲がる」
(西田監督からは何と?)
「『まぁまぁいいのぉ』って言われました」

大原淳也内野手(香川OG) 5回に左翼越え2ラン
「真っ直ぐがイメージ刺されてたんで、タイミングの取り方を工夫しました。1球外へ流れて空振りして、『どうしよう?』と思って、『ここでインコースに来てくれ! 1、2の3で! スライダー来たらすみません』と思ってました。ちょっとつまり気味だったんですけど」
(代表に選ばれたいと言っておられました)
「選ばれて光栄だし、自分のアピールをしなくちゃいけない。特に守備を。バッティングはホームランとかはアレですけど、ミートできたらアピールになると思います」

飯田一弥捕手(高知FD) 7回に左中間へ2ラン
「真っ直ぐだけ張ってました。うまいこと真っ直ぐが来て、『ありがとうございます』って感じで。ボールが飛ぶんで。(いつもの感じなら)左中間割るくらいの当たりですね」

國信貴裕内野手(徳島IS) 4回に適時中前打。好守備も連発。
「楽しかったですね。福岡に来られたことが嬉しかったです」
(守備は再三ナイスプレーでした。難しい併殺もありました)
「大原も技術はあるんで。明日はドームの雰囲気を楽しみます」




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