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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2010/07/26(Mon)

2010.7.25. 徳島IS 5‐1 大阪GV

四国・九州アイランドリーグ2010 後期公式戦(JFBL公式戦)
2010.7.25. 徳島インディゴソックス 5‐1 大阪ゴールドビリケーンズ 3回戦 <オロナミンC球場> 観衆451人

大阪GV 000 001 000| 1
 徳島IS 000 104 00×| 5

勝 角野雅俊 9勝4敗1S
負 小園司 

バッテリー
大阪GV 小園、山本、遠上 ‐ 笹平
 徳島IS 角野、弦本 ‐ 山村

本塁打
大阪GV 
 徳島IS 


 ホームで大阪ゴールドビリケーンズ(JFBL)に連勝し、徳島インディゴソックスが波に乗りつつある。ここでしっかり3連勝することが今後の戦いに向けての試金石となる。徳島ISは後期に入り本来の投球ができておらず、勝ち星の付いていないエース・角野雅俊(28歳)を中3日で送り込んだ。対する大阪GVのマウンドは小園司(28歳)、富山(BCリーグ)、神戸(関西独立リーグ)と経験の多い投手だ。雨雲が接近し、昼間の炎天下が嘘のように涼しい鳴門・オロナミンC球場でのナイトゲームで試合が行われた。
 1,2回と三者凡退に抑えながら、3回以降走者を背負う不安定な投球を続ける角野をバックが守りで助ける。3回表に三遊間のゴロを逆シングルで捌いた遊撃手・東弘明(18歳)から6‐4‐3、4回表に三塁手・乙守洋介(22歳)から5‐4‐3、5回表には二遊間へのゴロに追い着いた二塁手・國信貴裕(27歳)が見事なバックパスで4‐6‐3とつなぎ、なんと3イニング連続で併殺に仕留めた。
 徳島ISは4回裏、セーフティーバントを見せた関口大志(21歳)が一塁手の悪送球を誘い、二塁を陥れる。続く四番・國信も遊撃手の失策で出塁し無死一、三塁とチャンスを拡げる。五番・山村裕也(23歳)の遊ゴロの間に三塁から関口が還り、先制点を奪った。
 大阪GVも6回表に反撃を見せる。先頭の七番・林一茂(22歳)が三塁ベース直撃の内野安打で出塁すると二盗も成功させる。二死三塁として一番・山門達矢(23歳)は左前に適時安打を放ち、同点に追い着いた。
 5回まで徳島ISを1点に抑えていた小園が6回裏、突如制球を乱す。先頭の二番・神谷厚毅(24歳)、四番・國信を四球で歩かせた。五番・山村は初球のスライダーを左中間に運び二者が生還、勝ち越しの2点適時三塁打を放つ。さらに六番・猪澤海(21歳)が初球を中前に弾き返し4点目を奪った。七番・大谷龍次(21歳、元ロッテ育成)も三遊間を破る左前打で続き、スタートを切っていた猪澤が三塁へ、打った大谷も好走塁で二塁を陥れる。一死二、三塁から八番・岡崎稔弘(20歳)の浅い右中間への飛球を右翼手が落球、猪澤が生還し5点目を奪った。
 4点のリードをもらった角野は8回途中でクローザー・弦本悠希(21歳)にマウンドを譲る。二死一、三塁のピンチに九番・笹平を外角へのストレートで空振り三振に切って獲り、無失点で凌いだ。弦本は9回も大阪GV打線に得点を許さず、5対1で徳島ISが大阪GVを下して3連勝を挙げた。
 無失策の徳島ISと4失策の大阪GVの守備力の差が結果を分けるゲームとなった。6月29日の高知ファイティングドッグス戦以来、1ヶ月ぶりの9勝目を挙げた角野はアイランドリーグ6年目で通算勝ち星トップタイに並ぶ40勝目を手にしている。
 徳島ISは3連勝で借金を「1」にまで減らし、4位・高知FDとのゲーム差を0.5に縮めている。30日から敵地で迎える高知FDとの3連戦に上位浮上を狙う。




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