• プロフィール

    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

  • FC2カウンター

  • FC2オンラインカウンター

    現在の閲覧者数:
  • COUNTER & RANKING

    FC2 Blog Ranking

    バナーをクリックお願いします。

    あと、拍手もよろしく。

  • カレンダー(月別)

    09 ≪│2017/10│≫ 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
  • 検索フォーム

  • 天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • フリーエリア

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2010/07/22(Thu)

2010.7.21. 徳島IS 2‐8 愛媛MP

四国・九州アイランドリーグ2010 後期公式戦
2010.7.21. 徳島インディゴソックス 2‐8 愛媛マンダリンパイレーツ 2回戦 <アグリあなんスタジアム> 観衆205人

愛媛MP 010 001 600| 8
 徳島IS 010 001 000| 2

勝 赤嶺祥悟 4勝2敗
負 角野雅俊 8勝1敗1S

バッテリー
愛媛MP 赤嶺、山下、能登原 ‐ 松原
 徳島IS 角野、大川、岩崎 ‐ 山村

本塁打
愛媛MP 西村悟8号ソロ(6回、角野)
 徳島IS


 7月9日の代替試合として徳島インディゴソックスと愛媛マンダリンパイレーツの2回戦がアグリあなんスタジアムで行われた。先週末、この2チームだけが4試合を行っており、ともに1勝3敗と厳しい戦いを強いられている。後期の成績も負けが先行しており、ここらで流れを変えたいところだ。
 炎天下のデーゲームで行われた試合は2回表、愛媛MPが先に徳島ISのミスを突いた。徳島IS先発・角野雅俊(28歳)から先頭の五番・西村悟(27歳)が三塁手の失策で出塁すると、六番・古卿大知(29歳)も左前安打で続く。一死二、三塁として八番・近藤幸志郎(24歳)の一、二塁間を破る適時安打で1点を先制した。
 徳島ISもすぐさま反撃に出る。愛媛MP先発・赤嶺祥悟(23歳)から五番・國信貴裕(27歳)がドライブ気味の左前安打で出塁すると、二死一、二塁から八番・猪澤海(21歳)が中前に適時安打を放ち、同点に追い着いた。
 がっぷり四つの展開は3回以降、投手戦の様相を見せる。角野はやや制球が落ち着かず先頭打者を2度四球で歩かせるが、無安打無失点で3イニングを乗り切る。赤嶺もヒットを許しながら捕手・松原準(26歳)の2度の盗塁補殺に助けられ、1対1のまま前半5回を終えた。
 6回表二死、現在ホームランダービー単独トップを走る五番・西村が初球を左翼スタンドへ放り込む8号ソロ本塁打を放つ。3試合連続となる一発で好調さを見せ付け、愛媛MPが1点をリードした。
 だが6回裏、徳島ISは一死から二番・乙守洋介(22歳)、三番・白川大輔(22歳、元ロッテ育成)の連続安打でチャンスを作ると、五番・國信も四球で歩き二死満塁に。六番・山村裕也(23歳)が押し出し四球を選び、再び2対2の同点に追い着いた。
 7回表、愛媛MPが怒涛の攻撃を見せる。七番・小野真悟(26歳)が右翼線へのテキサス二塁打、八番・近藤の打席で角野の暴投、四球で無死一、三塁とすると、九番・松原が初球を左前に運び勝ち越しに成功する。さらに三番・秋山繁(22歳)が一塁線を抜く適時三塁打、四番・末次峰明(25歳)、五番・西村も連続適時打で続き角野をKOした。この回4点を失った角野に代わり、徳島ISは大川学史(25歳)をマウンドに送る。二死二、三塁から六番・古卿の打った三塁へのゴロを三塁手・斎藤雅俊(23歳)が胸に当てる。ボールが内野を転がる間に二者が生還、さらに2点を追加してこの回6得点、8対2と大量リードを築いた。
 赤嶺に代わりマウンドに登った愛媛MP二番手・山下良太(24歳)の前に、徳島ISは7回裏の攻撃を三者凡退で終える。8回裏一死、山下がクリーンナップに3連続死球を与え自ら満塁のピンチを招くと、代わってマウンドに登った三番手・能登原将(25歳)が二者を連続三振に獲りこのピンチを切り抜けた。9回裏も能登原がきっちり三者凡退で締め、徳島ISの反撃を封じ込めた。
 愛媛MPが8対2で徳島ISを下し、赤嶺が4勝目を挙げている。後期成績を3勝3敗の5割に戻した愛媛MPは、長崎セインツ、高知ファイティングドッグスとともに2位に並ぶ形となった。徳島ISはこれで3連敗、後期6試合を終え1勝5敗と波に乗れず、首位に3ゲーム差で単独最下位の位置にいる。なお7回表に打球を胸に当てた斎藤は、そのまま試合途中で病院に直行しており、検査の結果骨への異常はなく打撲と診断されている。




※ 当blogに掲載している文章、写真の無断転用はすべて禁止します。
スポンサーサイト
Home | Category : 四国・九州アイランドリーグ2010 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。