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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2010/06/29(Tue)

2010.6.29. 高知FD 4‐0 徳島IS

四国・九州アイランドリーグ2010 前期公式戦
2010.6.29. 高知ファイティングドッグス 4‐0 徳島インディゴソックス 8回戦(前期最終戦) ダブルヘッダー第2試合 <高知球場> 観衆167人

 徳島IS 000 000 000| 0
高知FD 000 030 10×| 4

勝 武田大輔 1勝0敗
負 大川学史 4勝2敗

バッテリー
 徳島IS 大川、土肥 ‐ 矢野、河原、山村
高知FD 武田、丸野 ‐ 飯田

本塁打
 徳島IS 
高知FD 


 第1試合が行われている途中から降り始めた雨が止まないまま、13時35分に第2試合のプレーボールが掛けられた。
 今季初先発の高知FD・武田大輔(24歳)は、走者を出しながらも1、2回を二度の併殺で乗り切る。3回表、二死二、三塁のピンチにも得点を許さず、前半5回を無失点で切り抜けた。
 4回まで徳島IS先発・大川学史(24歳)を打ちあぐねていた高知FDだったが5回裏、二死から八番・村上祐基(22歳)があわやスタンドインかと思われる左翼フェンス直撃の二塁打を放つ。続く九番・飯田一弥(24歳)の右前安打に村上が本塁突入を図る。右翼手・神谷厚毅(24歳)の好返球により本塁で憤死したかに見えたが、主審は判定を出しておらず、捕手がタッチアウトをアピールする隙を突いてホームベースにタッチ、先制点を奪った。さらに一番・安田圭佑(22歳)、二番・流大輔(21歳)が連続適時打を放ち、高知FDが二死からの4連打で3点を先制した。
 さらに高知FDは7回裏、三遊間を破る左前安打で出塁した八番・村上が二盗に成功する。二死三塁として一番・安田の打球は三塁手の前へのボテボテのゴロとなるが、俊足を飛ばしての果敢なヘッドスライディングで内野安打をもぎ取る。三塁から村上が生還し、4点目を奪った。
 8回まで徳島IS打線を無得点に封じ込めた武田に代わり、9回表のマウンドに登った丸野裕司(22歳)がきっちりと三者凡退で締め、第1試合の借りを返した。
 高知FDが4対0の完封で徳島ISを下し、前期の対戦成績を4勝2敗2分けとして勝ち越しを決めている。武田が嬉しい初勝利を手にした。
 この結果、高知FDは勝ち星を香川OGと同じ22勝に伸ばし、0.5ゲーム差で明日の長崎セインツ戦に臨む。前期優勝争いは7月2日、香川・レクザムスタジアムで行われる香川OGとの最終戦直接対決で決着することとなった。




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