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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2006/07/24(Mon)

『ハートの問題』  徳島IS 5-9 香川OG 2006.7.1.(鳴門)

試合後、球場の照明が落ちてしまってもまだ行われていたミーティングで小野監督が強調したのは、各選手間の繋がりの無さだった。あっさりと諦めてしまう心の弱さだった。

「吉岡が見えてないんなら、周りがしっかり声をかけろよ!センターの打球だからってレフトもライトも走らないのか?」
「5点取られたからってシュンとなって〝もうダメだ〟って。相手が5点取れたんならこっちも6点、7点取る可能性はあるんだ。それなのに諦めが早すぎる!」

引き分けを挟み、泥沼の11連敗である。他チームから確かに「徳島ISよりはオレたちの方が強い」とナメられている。今日、自分のピッチングが不甲斐ないと言って涙した投手がいた。悔しくない訳がない。悪いチーム状態が続く中で、しかし二年目の選手の意地は垣間見ることができ始めている。だが、新入団選手たちの活躍があまりにもお粗末過ぎることは否めない。

後期スタートまで時間は無い。明日のダブルヘッダーをどう戦うか。選手の気持ちがプレーに、ゲームにどう現れるかで徳島ISの今後がすべて決まると言っても過言ではない。〝勝ちたい〟という気持ちだけ先走れば軋轢が起こる。心を繋げ、チームの気持ちを一つにさせないと絶対に勝てない。

個人の技術よりもチームのハートの問題である。

(ヨンスポWEB 2006年7月1日掲載)

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