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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2006/07/24(Mon)

『48試合』  徳島IS 4-10 愛媛MP 2006.6.30.(鳴門)

前期優勝チームは昨日、高知FDに決まった。昨年のリーグ優勝に続き、徳島ISは二度、目の前で胴上げを見せられる屈辱を味わった。

被安打13以上に酷かったのは、3人の投手で四死球なんと13である。記録上は2失策だが、外野手の処理ミスで記録には残らないエラーもあった。
「チームがこんな状態で、恥ずかしい試合を見せてしまって申し訳ない」
マイクを使い、スタンドにいるファンに向けて渡邊隆洋(徳島IS)は詫びた。

今年野球人生を賭けて臨むはずの90試合の内、42試合が終わったのだ。その42試合を振り返った時、恥ずかしさしか残らない様な、そんな42試合で納得できるのか。勝ち負けの前に、本当に悔いのない3ヶ月を送ることができたのか。これからの48試合で燃え尽きることができるのか。

相原雅也(高知FD)は昨日のダブルヘッダー第一試合の後、
「チームのことはもちろんだが、自分のために勝ちたかった。このあとランディ(高梨)も投げる。一人だけ出遅れたくない」
と語った。先週、宮本裕司(高知FD)は
「マジックが点灯してからも、選手の間で優勝の話はまったく出ない。もうあと残り50試合しかない」
と危機感を募らせていた。彼らは確実に別のところを見つめている。

NPBへの扉をこじ開けるためにアピールできるチャンスは、あと48試合しか残されていない。

(ヨンスポWEB 2006年6月30日掲載)

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