• プロフィール

    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

  • FC2カウンター

  • FC2オンラインカウンター

    現在の閲覧者数:
  • COUNTER & RANKING

    FC2 Blog Ranking

    バナーをクリックお願いします。

    あと、拍手もよろしく。

  • カレンダー(月別)

    07 ≪│2017/08│≫ 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -
  • 検索フォーム

  • 天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • フリーエリア

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2009/11/02(Mon)

グランドチャンピオンシップ2009 第4戦

四国・九州アイランドリーグ グランドチャンピオンシップ2009 第4戦
2009.11.2. 高知ファイティングドッグス 1-2 群馬ダイヤモンドペガサス <高知市営球場>

群馬DP 002 000 000| 2 H9E0
高知FD 100 000 000| 1 H8E1

勝 キム 1勝
敗 伊代野 1勝1敗

本塁打
群馬DP 山田1号2ラン(3回、伊代野)

バッテリー
群馬DP 鈴木康、キム ‐ 川村
高知FD 伊代野 ‐ 飯田

 昨日の雨はすっかり上がった。晴天の空の下で仕切り直しとなったグランドチャンピオンシップ第4戦は、強い風が吹きつける高知市営球場で12時プレーボールとなった。
 群馬ダイヤモンドペガサス先発の鈴木康崇(26歳)が初回、高知ファイティングドッグス打線に捕まる。一番・YAMASHIN(山本伸一、26歳)が四球を選び出塁すると、二番・西本泰承(23歳)が一、二塁間を破る右前安打を放つ。スタートを切っていたYAMASHINが三塁を陥れ、無死一、三塁と早くも大きなチャンスをつかんだ。三番・古卿大知(29歳)の二ゴロ併殺の間にYAMASHINが生還し1点を先制すると、四番・カラバイヨ(26歳)の左前安打、五番・中村龍央(28歳)の右中間二塁打で二死二、三塁とさらにチャンスが続く。
 群馬DPベンチはたった15球しか投げていない鈴木康を諦め、右のサイドスロー・キム・ジョンファン(24歳)を送りこのピンチを凌いだ。
 高知FD先発は第2戦で群馬DP打線を3安打に封じ込めた伊代野貴照(29歳、元阪神)である。序盤2回を無失点で乗り切ったが3回表、一死一塁から一番・山田憲(26歳)にスライダーを左中間スタンドへ放り込まれ、逆転を許した。
 1点を追う展開となった高知FD打線は、キムの低目を丁寧に突く投球に打ちあえぐ。5回裏、八番・飯田一弥(23歳)の遊内野安打などで作った無死一、二塁のチャンスにもあと1本を出すことができず、無得点で前半を終えた。
 キムは6回以降尻上がりに調子を上げる。高知FD打線につけ入る隙を与えないまま、9回裏も最後の打者を左飛に打ち取った。1点を守り抜いた群馬DPが2対1で高知FDを下し、対戦成績を2勝2敗の5分に戻すと同時に、悲願であるBCリーグからの独立リーグ日本一に逆王手を懸けている。高知FDはホームで2連敗を喫し、明日の最終決戦第5戦で雌雄を決することとなった。




※ 当blogに掲載している文章、写真の無断転用はすべて禁止します。
スポンサーサイト
Home | Category : 四国・九州アイランドリーグ2009 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。