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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2009/10/21(Wed)

2009みやざきフェニックス★リーグ 大会16日目

四国・九州アイランドリーグ 2009みやざきフェニックス★リーグ 大会16日目
2009.10.21. 読売ジャイアンツ 10-12 四国・九州アイランドリーグ代表 <西都原運動公園野球場>

IL 600 300 03| 12 H11E0
G 041 320 00| 10 H11E2

バッテリー
IL 山田、福田、松居、浦川、角野 ‐ 西森、荒張
G 笠原、古川、会田 ‐ 谷内田

四国・九州IL代表選抜メンバー
一 檜垣(愛媛MP)
遊 松井(長崎S)
右 中村(福岡RW)
D 末次(長崎S)
三 智勝(香川OG)
中 洋輔(香川OG)
左 高田(愛媛MP)
捕 西森(香川OG)
二 國信貴裕(福岡RW)

本塁打
G 仲澤満塁(2回、山田)、大田ソロ(3回、山田)

 今大会、最初で最後となる巨人との一戦は、西都原運動公園野球場でのダブルヘッダー1試合目に行われる。大会ルールにより3時間を経過して以降は次のイニングに入らない。
 四国・九州IL代表は初回から巨人先発・笠原の立ち上がりを攻め込む。一死一、二塁とすると四番・末次峰明(長崎S)が左翼線への二塁打で先制点を挙げた。さらに満塁としたあと六番・洋輔(香川OG)には押し出し四球、七番・高田泰輔(愛媛MP)が三遊間を破る2点適時安打、八番・西森将司(香川OG)も左前へ運び、打者一巡の猛攻で6点を奪い取った。
 今大会初先発となった山田秋親(福岡RW)は初回、巨人打線を3人で抑える好スタートを見せるが、2回裏に突如制球を崩す。三者連続での四球を与え満塁としたあと、八番・仲澤に左翼スタンドへ満塁本塁打を浴び2点差に詰め寄られた。3回裏にも三番・大田にセンターバックスクリーン右へ弾丸ライナーで飛び込むソロ本塁打を浴び1点差となった。
 4回表、先頭の九番・國信貴裕(福岡RW)が三遊間を破り出塁すると、捕手の一塁牽制球が悪送球となり一気に三塁へと進む。無死一、三塁としたあと、捕手の投手への返球がワンバウンドとなり投手がファンブル。この一瞬を見逃さなかった國信が抜群の走塁を見せ本塁生還を果たした。さらに一死二、三塁としたあと四番・末次がセンターの頭上を越える2点適時二塁打を放つ。この回3点を奪い返し9対5と、リードを4点に拡げた。
 しかし山田は4回裏、先頭の七番・隠善に左中間への二塁打を許すと、四球と捕逸で無死一、三塁としたあと九番・谷内田にも適時左前安打を浴びる。二死二、三塁として三番・大田に2点適時中前打を喰らい3点を奪い返された。
 5回裏のマウンドに登った四国・九州ILの二番手・福田岳洋(香川OG)が一死一、二塁から七番・隠善に左翼線二塁打を浴び同点に、さらに八番・仲澤に右前へ運ばれ、遂に逆転を許した。
 8回表に突入したとき、時計は13時を回っており、この回が最終回であることがアナウンスされる。この回からマウンドに登った巨人の3番手・会田を攻め二死一、二塁とすると、四番・末次が一、二塁間を破り二塁走者の檜垣浩太(愛媛MP)が生還、同点に追い着く。続く途中出場の五番・大津慎太郎(愛媛MP)が右中間を深々と破る逆転の2点適時二塁打を放ち12対10と、土壇場で勝ち越しに成功した。
 最終回のマウンドにクローザー・角野雅俊(福岡RW)が登ると、最後の打者、三番・大田を外角への変化球で見逃し三振に切って獲り、四国・九州IL代表が巨人を下した。
 四国・九州IL代表は今大会悪夢の6連敗をストップさせる3勝目、大会成績を3勝8敗として明日の最終戦・フューチャーズ戦に臨む。




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