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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2006/05/22(Mon)

高知、700kmを行く

ここのところ、平日は高校野球モード。週末は四国アイランドリーグモード。
つまり野球漬けってことだ。現役の時より野球に関わってる時間が長い気がする。ま、忙しいってのは良いことだ。

金曜から3泊4日の高知出張に出た。この4日間の走行距離はバクッと見積もって700kmに及ぶ。ウチの娘はほんとよく走ってくれた。

IMG_1953-2.jpg

車から出ようとすれば濡れるし、乗ろうとすればもっと濡れる。19日の豪快な降りっぷりはいかにも高知っぽくて、〝さすがに高知の雨はキツイなー〟と思ったのだが、台風慣れしてるはずのこっちの人もちょっと引いてしまう様な雨だったらしい。アスファルトが軽い浅瀬になっていたほどだ。上は春野球場での取材を終え、遅すぎる昼メシを取った頃に車内から撮影した一枚である。ファミマのお姉さん曰く、
「大雨洪水警報、出てますからねぇ」
だそうた。初日からそんな洗礼である。

20日の朝、高知市から西に130km離れた四万十市に移動した。ピーカンの空の下、何本かの峠道を越すと太平洋が見えた。

IMG_1954-2.jpg

これもこれで高知らしい絵だ。
しかし、まだ5月やぞ。

20日、デーゲーム、21日は雨天中止の代替試合の為、ダブルヘッダーで試合が行なわれた。都合2日間で高知FD-徳島IS戦を3試合観た。ずっとバックネット裏の日陰にいたのだが、それでも少し焼けた様だ。

高知FDはこの2日間、高知市内からバスで2往復して試合に臨んでいる。徳島ISはさすがに宿泊こそしたものの、これから5時間をかけて徳島へ戻る。彼らは試合だけでなく、移動の厳しさとも戦わなければならない。経験した者じゃないと解らない辛さだろう。取材が終わり、こちらも四万十市から高知市へと戻った。時間にして2時間の道のりだったが、彼らに比べれば全然マシである。

晩メシもそこそこにホテルで原稿を書いていたのだが、少し疲れたのでTVを点けた。時計は24時前だというのに神宮ではまだヤクルト-ソフトバンク戦が続いているらしい。日中あれだけ野球ばっか観ていながら、その上少し眠りこけそうになっていながら、深夜の思いがけない生中継に見入ってしまう。こんな意外な時間に〝一発出れば逆転サヨナラ!〟という息詰まる攻防が観られたのは少しラッキーな様に思えた。画面に映る神宮のスタンドには、まばらではあるが最後までゲームを見守ろうとしている観客がいる。遠く離れた高知のホテルで、こんな深夜に同じ試合の同じ瞬間を分け合い、次に投じられる一球に同じ様に緊張していることに妙な連帯感を覚えた。

しかし、ほんまに朝から晩まで野球ばっかやな。
明日からはまた高校野球取材である。

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