• プロフィール

    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

  • FC2カウンター

  • FC2オンラインカウンター

    現在の閲覧者数:
  • COUNTER & RANKING

    FC2 Blog Ranking

    バナーをクリックお願いします。

    あと、拍手もよろしく。

  • カレンダー(月別)

    10 ≪│2017/11│≫ 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
  • 検索フォーム

  • 天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • フリーエリア

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2008/10/11(Sat)

2008 フェニックス・リーグ第1戦

四国・九州アイランドリーグ 2008 フェニックス・リーグ 第1戦
2008.10.8. 四国・九州アイランドリーグ代表 7-7 東北楽天 <アイビースタジアム>

GE 000 000 052| 7
IL 202 100 020| 7

バッテリー
GE 菊地、松崎、石川、吉崎 ‐ 伊志嶺
IL 野原、大澤、入野、上里田 ‐ 飯田

四国・九州ILスターティングメンバー
二 YAMASHIN(高知FD)
中 梶田(高知FD)
左 雄飛(長崎S)
右 西村(福岡RW)
一 真輝(高知FD)
三 丈武(香川OG)
遊 國信(福岡RW)
D 中村(高知FD)
捕 飯田(高知FD)

四国・九州ILが挑戦する『2008 フェニックス・リーグ』が幕を開けた。昨年に続き九州・宮崎の地でNPBを相手に14試合を戦う。第1戦・東北楽天との試合は、小雨の降るアイビースタジアムで行われた。
1回裏、楽天先発の菊地から一番・YAMASHIN(高知FD)が右前へテキサス安打で出塁すると、二番・梶田宙(高知FD)への初球にすぐさま二盗を成功させる。梶田が四球を選んだ後、三番・雄飛(長崎S)は初球を右前へ運ぶ。右翼手・山本がファンブルする間に二塁からYAMASHINが還り先制点を挙げた。さらに一死二、三塁として五番・真輝は左犠飛を放ちタッチアップから梶田が生還。四国・九州ILが2点を奪った。
四国・九州IL先発・野原慎二郎(高知FD)は立ち上がり2イニングを0点に抑える。3回表、九番・河田に左中間への二塁打を許すと、続く一番・西谷が左前安打を放つ。三塁を蹴った河田に左翼手・雄飛は捕手・飯田一弥(高知FD)へノーバウンド送球。河田の本塁生還を食い止め楽天に得点を許さない。
3回裏、先頭の二番・梶田、三番・雄飛が連続四球を選ぶ。一死二、三塁とした後、五番・真輝(高知FD)は痛烈に一塁線を抜く2点適時二塁打を放ち4点目を挙げた。4回裏には中前打で出塁した九番・飯田を三番・雄飛が左翼線への二塁打で還し5点目。楽天を大きく突き放した。
5回を無失点、3安打に抑える好投を見せた野原に代わり、6回表を大澤亮(福岡RW)が無得点に抑える。7回から三番手・入野貴大(愛媛MP)がマウンドに登ったが8回表、楽天打線に捕まった。先頭の九番・河田に左前安打を許すと、5長短打を浴び5失点。楽天が5点差を一気にはね返し同点に追い着いた。
8回裏、四国・九州ILは楽天の三番手・石川から八番代打・高井啓行(長崎S)が左前安打で出塁する。九番・飯田の送りバントが二塁併殺となったが、遊撃手の一塁送球が悪送球となり一塁ファールグラウンドに転がる。これを見た飯田は二塁へ進塁するが二塁で憤死し、大きなチャンスを失った。二死走者無しから一番・YAMASHINが遊ゴロ失策で出塁すると、石川の2つの暴投により三塁を陥れる。二番・梶田は6球目を左翼線に弾き返す適時安打を放ちYAMASHINが生還。さらに梶田が二盗に成功した後、三番・雄飛が一、二塁間を破り梶田も本塁を踏んだ。四国・九州ILが2点を奪って再び楽天を突き放す。
9回表、四国・九州ILは上里田光正(高知FD)をマウンドに送り逃げ切りを図るが、先頭の九番・河田に右翼線への二塁打を浴びる。一番・西谷が右前安打で続くと二番・西村の左犠飛で楽天が1点を還した。さらに上里田は三番・銀次に左前安打、四番・山下を四球で歩かせ一死満塁のピンチを迎える。五番・伊志嶺を右飛に打ち取り二死満塁に。六番・井野の打球は遊ゴロとなったが、これを遊撃手・丈武がファンブルし楽天が土壇場で同点に追い着いた。
9回裏、楽天の四番手・吉崎の前に四国・九州ILは得点を挙げることができず、フェニックス・リーグ第1戦は7-7の引き分けに終わった。



b_02
↑Push please.

※当blogに掲載している文章、写真の無断転用はすべて禁止します。
スポンサーサイト
Home | Category : 四国・九州アイランドリーグ |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。