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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2007/07/08(Sun)

昨日の反省点

四国アイランドリーグ公式戦
2007.6.26. 香川OG 4–0 高知FD <サーパススタジアム>

勝 金子 3勝0敗
敗 捻金 1勝6敗

前期公式戦では香川OGと高知FDの最終戦となる。
初回、香川OGは高知FDの先発・捻金孝行を打ち崩し、四番・智勝の中前適時安打で先制点を奪った。3回裏には三番・生山裕人のバントヒットに捕手・小山田貴雄の失策が加わり1点を。さらに五番・丈武の左前適時安打で2点を奪う。香川OGは5回裏にも相手失策から追加点を挙げ、差を4点に拡げた。
高知FD打線は先発の金子圭太の前に得点を奪うことができない。7回以降、岡本健太、塚本浩二がつなぎ、最終回は橋本亮馬が締め、香川OGが4対0で勝利した。
香川OGは高知FDとの6連戦を5勝1敗で終えた。


『昨日の反省点』

昨日の高知市営での試合後、近藤洋輔がこんなことを言っていた。
「キャッチャーが遼太(山本遼太)だったんで、僕らがしっかり引っ張ってやらないと、と思ってました」

この2試合の先発マスクは今季入団の山本遼太である。まだ18歳だ。
先日、立ち話程度に話をした時、こんなことを言っていた。
「今、めちゃめちゃ幸せです。レベルの高い野球をやらせてもらって。言葉にできないくらいたくさんのことを吸収させてもらってます」

堂上隼人の控えとして、しかし捕手として多くのことを学んでいる。スキルアップして行くのがまるで手にとって解るようで、毎日が楽しくて仕方ない。そんな感じで話してくれた。眩しい笑顔だった。

「昨日、悔しい思いをしてたんで・・・」
試合後に山本の口から出て来たセリフは、昨日の試合の反省点だった。高知FDのランナーに4度の盗塁を許してしまった。それが悔しくて仕方なかったと言う。
帰宅後、自分のステップを確認し直した。今日の試合前には先発の金子圭太と十分な打ち合わせを行っている。

「昨日はランナーを見れてなかった。ステップもできてない。やれることをきっちりやって同じミスをしないように、できることを100%やろうと思ってました。(ピッチャーと)話し合いをしっかりして。クイックを使うとか。牽制するとか。間合いを取るとか」

結果はすぐに出た。
4度許した盗塁を初回の梶田の二盗1個に減らした。3回表にはトモの二盗を阻止してみせた。前の試合の反省点をすぐ次の試合で活かすことができたのは大きな収穫だろう。実戦での成功は何よりも大きな自信へと繋がる。

少しでも上のレベルへ。18歳も喰らい付いている。
この貪欲さは香川OGの強さの証明でもある。


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