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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2007/05/04(Fri)

現在の差

四国アイランドリーグ交流戦
2007.4.30. 香川OG・徳島IS連合 6-9 福岡ソフトバンクホークス二軍 <オリーブスタジアム>

本塁打 中西2ラン(8回表小林)、永井ソロ(8回裏高橋)

高知FD・愛媛MP連合チームとの交流戦に続き、香川OG・徳島IS連合チームが福岡ソフトバンクホークス二軍に挑んだ。
香川OG・徳島IS連合先発の松尾晃雅(香川OG)は初回、五番・松田に右越え三塁打を喰らい2点のビハインドを背負う。4回表には二番手・片山正弘(徳島IS)が六番・吉本の中前打などでさらに2点を失った。
凱旋登板となったソフトバンク先発の西山道隆は、4回を被安打1と素晴らしい投球を見せマウンドを後続に譲る。5回裏、二番手としてマウンドに登った育成選手の山田だったが、六番・丈武に対し頭部に死球を与え、危険球行為で退場となる。急遽一死一塁の場面から川口がマウンドに登るが、九番・国本和俊の適時右翼線二塁打などで一挙5点を失った。
7回表、香川OG・徳島IS連合チームの五番手・下地栄輝(香川OG)は、二番・金子に左翼線二塁打を許しソフトバンクが再び同点に追い着く。
8回表、下地に代わった小林憲幸(徳島IS)が打ち込まれる。九番・中西の左翼スタンドへ突き刺さる2ランなどでソフトバンクが3点を奪い逆転に成功した。
四番・永井豪(徳島IS)が8回裏に右越えソロ本塁打を放ち1点を返すが、9回表に天野浩一が1失点し、9対6で福岡ソフトバンクホークス二軍がNPBの意地を見せ勝利した。
四国リーグは今季の交流戦通算成績を1勝4敗1分けとした。


『現在の差』

福岡ソフトバンク二軍相手に9点を獲られた。
被安打11の上に失策が4つあった。いずれも内野手の失策だった。「今日の野手の失策の原因はどこにあったのか?」という質問に柳田聖人コーチ(香川OG)が答えてくれた。

「打球の速さが違うんじゃないかと思うんです。その上、自分のボールに追い着くまでの時間だとか、手を出して(打球に)届くまでの距離をちゃんと把握できてんのかなァと思うんですね。ソフトバンクのコーチにも言われたんですけど、判断するのが遅いんです」

遊撃手として先発した三輪正義(香川OG)は、ソフトバンクの打球に対して「速かったです」とだけ答えた。

逆に「そうは思わなかった」と答えたのは、三塁手・国本和俊(香川OG)だった。
「それは無かったです。ただ、何か(NPBに対する)先入観みたいなものがあって、打球に対して構えてしまった。それでいつものプレーができなかった」
実際飛んできた打球は思ったほどでもなかった。しかし、打球の鋭さを想像するあまり、躊躇してしまった。

「それは(やっぱり)・・・ファールとかでも違うくないスか?」
二塁手・山口寛史(徳島IS)も打球の凄さは確かに感じていた。

NPBとの交流戦では上のレベルを直接肌で感じることができる。それを経験できるのは確かにメリットだろう。NPBのレベルが凄いと感じた。その経験は、そのレベルまでスキルを上げなければいけないのだという現在の自分との差を計るものさしになる。その差を縮めるための日々がまた続く。


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