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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2006/02/14(Tue)

刈屋アナ、出陣

寝ても覚めても torino 2006 である。
外が寒いのを良い事にTVの前で座りっぱなし。陽が沈み始める頃から一日がスタートする感じである。深夜になると雰囲気を出す為にも暖房を入れず、毛布に包まって観戦している。時々叫び声を上げるが、隣近所の方々にはご勘弁戴きたい。幸いまだ苦情は来ていない。そうやって魂だけでもtorinoへ送り、我らが日本選手団を応援したいと思っている。

現地で生観戦した'04年のATHENSでよく解った事だが、海外の現場だと目の前の競技以外、他競技における日本人選手の結果が非常に解りづらい。今回はその心配は無い。ここTOKYOはITABASHIから、8時間の時差と戦いながらあれもこれもできるだけLIVEで押さえるつもりでいる。早くも一日のサイクルがおかしくなり始めている。一番盛り上がる時間が27:00って・・・。

自宅観戦のtorino 2006で、堪能したいものがもう一つある。ATHENS 2004、日本体操団体金メダルを実況されたNHK刈屋富士雄アナの実況である。
あの時の三時間が丸々DVDで発売されるのならぜひ購入したいと思うほど感動的な中継だった。スポーツが観ている者に何らかの感動を与えるとして、この人の実況はその感動を増幅させる。どんな名実況を聞かせてくれるのか?それを耳にする瞬間を心待ちにしている。

刈屋アナは今回、フィギュアスケートとカーリングを中心に実況されるとの事だったので、フィギュアペアのショートプログラムとフリーは押さえた。何かの記事で読んだが、今回刈屋アナは一冊のノートだけをtorinoの実況席に持ち込むそうだ。なるべくなら実況のいらない、観る者を惹きつける様な演技を期待したいと語っておられた。

淡々と曲の紹介、そして選手のコメントを紹介しながらフリーの中継は進む。井上怜奈/ジョン・ボールドウィン組の演技中、余りにも過酷だった井上のこれまでを紹介しながら、この大舞台に立った過程を、母親のコメントを柔らかく紹介する。アスリートが己の持つ全てを表現し尽くそうとしている姿と、その影にあるものとがオーバーラップする。

「トリノに立つ、この井上の演技こそ日本の宝物です!」
引き込まれた。
最後に大きなドラマもあった。この中継の様子は今夜のダイジェストか何かでぜひご覧戴きたい。

現在、これを書きながら日本-ロシアのカーリング予選を観戦中である(この試合の実況は刈屋アナじゃなかったが)。今夜は岡崎、大菅、吉井、渡辺登場のスピードスケート女子500mが行われる。終了時刻はおそらく28:00・・・。
あれ?その後フィギュアの男子ショートプログラム?

こういうのも仕事の内って事で・・・。
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