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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2013/06/28(Fri)

つかんだ自信と、心の余裕と

四国アイランドリーグplus 2013コカ・コーラ杯 前期公式戦
2013.6.23. 愛媛マンダリンパイレーツ 4‐5 香川オリーブガイナーズ 11回戦 <八幡浜・大洲地区運動公園> 観衆 595人

2013.6.23. 香川OG、前期優勝
香川OGの勝利と前期優勝が決定し、マウンドで歓喜のウォーターシャワーが炸裂する

香川OG 110 100 200|5
愛媛MP 021 100 000|4

勝 後藤 3勝0敗
敗 河原 1勝3敗

バッテリー
香川OG 篠原、渡辺、後藤、田村、酒井 - 大川
愛媛MP 河原、伴、金森、橋本 - 宏誓、飯田

本塁打
香川OG 大原4号ソロ(1回、河原)、桜井4号ソロ(3回、河原)
愛媛MP 鶴田1号ソロ(4回、渡辺)


 前期優勝へのマジックナンバーを「1」とした香川オリーブガイナーズは、勝って優勝を決めようと愛媛・大洲に乗り込んだ。愛媛マンダリンパイレーツとの前期11回戦は、試合前から雨が降り続けるなかでのゲームとなった。
 愛媛MP先発・河原純一(40歳、元中日)に香川OG打線がいきなり襲いかかる。1回表一死、二番・大原淳也(29歳、横浜DeNAベイスターズ)が左翼スタンドを越えて防球ネットに突き刺さる4号ソロ本塁打で1点を先制した。香川OGは2回表にも1点を追加、2点のリードを奪う。
 だが2回裏、愛媛MP打線も反撃を見せる。香川OG先発・篠原慎平(23歳、愛媛MP)から四番・金城(かなぐすく、金城雅也、24歳、三重スリーアローズ)、五番・大井裕喜(25歳、立正大)が連続二塁打で続き1点を返す。さらに二死一、二塁として九番・四ツ谷良輔(20歳、深谷商)は右中間を破る適時二塁打を放ち同点に。一塁走者・鶴田都貴(22歳、東京国際大)が一気に本塁を狙ったが、香川OG守備陣の前に本塁でタッチアウトとなった。この判定に愛媛MP・星野おさむ監督が抗議に出る。スタンドからは審判団に対するヤジが飛び交い球場は異様な雰囲気となった。
 3回裏、香川OGベンチは早くも継投策に出る。篠原に代わり二番手に渡辺靖彬(21歳、京都ジャスティスベースボールクラブ)を送るが、連打を浴び無死一、三塁のピンチを迎える。三番・藤長賢治(25歳、大体大)がきっちりと左犠飛を上げ、愛媛MPが3-2と勝ち越しに成功した。
 だが4回表、香川OGは先頭の四番・桜井広大(29歳、阪神タイガース)が河原の2球目を左翼に運ぶ4号同点ソロを放つ。すぐさま3-3の同点に追い着いた。
 しかし愛媛MPも食らい付く。4回裏一死、七番・鶴田も負けじと左翼へ1号ソロ本塁打をたたき込み、4-3と再び勝ち越しに成功した。
 7回表、6回から河原に代わってマウンドに登っている愛媛MPの二番手・伴和馬(23歳、名古屋商科大)が制球を乱し、二者連続の四球を与える。一死二、三塁としたところで愛媛MPベンチは伴に代え、三番手・金森を送った。香川OGはさらに一死満塁として、四番・桜井がピッチャーの横を鋭く抜ける2点適時中前打を放つ。5-4と逆転に成功した。
 4回裏途中から渡辺に代わった香川OGの三番手・後藤真人(25歳、アークバリアドリームクラブ)が7回までを無失点でしのぐ。8回裏のマウンドに登った香川OGの四番手・田村雅樹(23歳、中部大)は一死二、三塁のピンチを無失点でしのぎ切り、なんとかリードを守る。
 9回裏、香川OGのクローザー・酒井大介(26歳、長崎セインツ)は二者連続安打を浴び無死一、二塁と一打サヨナラのピンチを迎える。だが九番・四ツ谷の送りバントに素早く反応すると、二塁走者を三塁で封殺。ここから勢いに乗った。最後の打者を三邪飛に打ち取り、両手を高々と上げた酒井を、三塁側ダグアウトから飛び出してきたチームメイトたちのウォーターシャワーが祝福した。香川OGが5-4で愛媛MPを下し、前期リーグ戦優勝を成し遂げた。これにより今秋行われるリーグチャンピオンシップへの出場権を手にしている。
 愛媛MPは昨年の前期に続き、目の前で香川OGに優勝の瞬間を見せつけられる結果となった。


『つかんだ自信と、心の余裕と』

 4回裏途中まで、ゲームの流れは愛媛マンダリンパイレーツにあったと言っていいだろう。香川オリーブガイナーズは「勝てば優勝」という大事なゲームで2点を先制しながらすぐさま同点にされ、さらに勝ち越された。4回表にこの試合2本目のホームランで同点に追い着いたものの、逆に鶴田都貴(22歳、東京国際大)にホームランを浴び、愛媛MPに2度目の勝ち越しを許している。
 悪い流れを断ち切ったのは4回裏、一死一塁の場面からリリーフとしてマウンドに登った三番手・後藤真人(25歳、アークバリアドリームクラブ)の好投による。4回までに7安打を放っていた愛媛MP打線をここからノーヒットに抑え込み、沈黙させた。7回表に相手投手の連続四球から得たチャンスで、野手陣が試合をひっくり返してくれた。この良い流れをしっかりとキープし、7回裏も三者凡退で終えている。3回3分の2を投げ無失点、この試合の勝ち投手にふさわしい投球をみせた。
「野手陣もしっかり初回から機能してたんで。前期の後半入って好調キープしてた打線が『今日も健在やな』っていう安心感は、ビハインドやけどありました」
 5月の戦いのなかで3度の連敗(引き分けを挟む)を喫しながらも、9勝6敗2分けと勝ち越している。4月の借金を返済できた理由のなかには、大原淳也(29歳、横浜DeNAベイスターズ)らを始めとする主軸打線の復調と、田村雅樹(23歳、中部大)、後藤、クローザー・酒井大介(26歳、長崎セインツ)ら投手3人の踏ん張りがある。9試合1勝1敗5セーブ、防御率0.66の成績で月間MVPを獲得した酒井の成績が物語っているように、試合終盤を任された3人の好投が、しり上がりに香川OGを上昇気流へと乗せて行った。今日の試合でも中盤以降を無失点で乗り切り、勝利の方程式を完成させたのはこの3人である。
「僕が先に行ったことによって、あとは田村とか酒井さんていう、僕が信頼できるピッチャーが控えてたので。そこは全然心強かったです。今までそうやって心のなかで助け合いながら、ある意味ライバルでもあり、しっかりやってこられたので。そこは全然気にせずしっかり投げられました」
 1年目だった昨季には感じられなかった安定感が今の後藤にはある。昨シーズン直前にサイドスローに変え、不安なままでマウンドに登っていた反省を糧に、オフからしっかりトレーニングを続けてきた。今季が開幕してからの登板のなかで、投球フォームに対する自信ができたことと同時に、さらにもっと心強かったものがある。
「やっぱり自分のフォームに自信つけたってのもありますし、それ以上に田村とか酒井さんが後ろにおるっていうことが、心の余裕があるというか。もし、ここで打たれても後ろがしっかりしてるっていう。そういう心強さっていうのはホントに大きかったですね」
 独りで戦っているわけではない。信頼できる仲間がいるからこそ、自分の仕事に集中ができる。気持ちの安定は試合での好結果へと確実につながっていた。
 現在、防御率は驚異の0.31(6月28日現在)である。6月の勝利の方程式に、後藤の存在は欠かせなかった。チームとして結果を出すことができた。さらに後期に向け決意を新たにする。
「まだまだ前期通じて足りない部分がたくさんあったんで。そこをしっかり見つめ直して。もう1回、体作りからやり直したいなっていう気持ちがあります。オフに8㌔増やしたんです、体重。結局また、だいぶ戻って。5㌔ぐらいマイナスになってしまって。でもその分、体重が減って行くなかで自分のベスト体重っていうのが分かったんで。そこにしっかりもってこれれば、またいけるんじゃないかなぁっていう。今はマイナスですね。5月の連戦でちょっと落ちてしまったので、今は戻りつつあるかなぁって感じで。隙を見せないようにしっかりやっていきたいと思います」
 勝利が決まった瞬間、捕手・大川修也(20歳、地球環境高)と抱擁を交わしていた酒井目がけて、真っ先にペットボトルのウォーターシャワーをお見舞いしていたのは後藤だった。6月の雨のなかで、昨年の前期優勝時には見られなかった明るい笑顔の花が咲いていた。




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2013/06/25(Tue)

「負けて悔いなし」ではなく

四国アイランドリーグplus 2013コカ・コーラ杯 前期公式戦
2013.6.22. 香川オリーブガイナーズ 1x‐0 高知ファイティングドッグス 12回戦(前期最終対戦) <レクザムスタジアム> 観衆 2,181人

2013.6.22. 香川OG 1x-0 高知FD(レクザム)
サヨナラ本塁打を放った島袋を迎え入れる香川OGの選手たちの向こうで、井川が汗をぬぐう

高知FD 000 000 000|0
香川OG 000 000 001x|1

勝 又吉 7勝1敗
敗 井川 3勝6敗

バッテリー
高知FD 井川 - 屋宜
香川OG 又吉 - 大川

本塁打
高知FD
香川OG 島袋3号ソロ(9回サヨナラ、井川)


 香川オリーブガイナーズ、徳島インディゴソックス、愛媛マンダリンパイレーツの前期優勝を懸けたサバイバルはまだ続く。2位・徳島ISに1.5差をつけて迎えた高知ファイティングドッグスとの前期最終戦が香川OGのホーム・レクザムスタジアムで行われた。
 香川OGの先発は、きのう雨天中止となった愛媛MP戦で先発予定だった又吉克樹(22歳、IPU環太平洋大)がスライド登板となる。高知FDの先発は井川博文(25歳、愛媛MP)と、今年のアイランドリーグを代表する2人のサイドスローの投げ合いとなった。
 試合は非常に高いレベルでの投手戦となる。1巡目の打者9人を投げ終え、早くも7個の三振を奪った又吉に対し、井川も被安打1のまま好投を続ける。5回終了時点での試合経過時間は59分と、速いテンポで試合は進んだ。
 7回を終えても両軍無得点の状態が続く。8回表二死、高知FDの六番・曽我翔太朗(23歳、ノースウエストフロリダ州立大)の打った二遊間へのゴロを遊撃手がファンブルする。これがイレギュラーヒットと記録され、又吉の完全試合達成はあとアウト4つのところで夢と消えた。続く七番・西畑英俊(24歳、IPU環太平洋大)が左中間へ放った打球を、センター・北村祐(26歳、三重スリーアローズ)がダイビングキャッチして抑える。高知FDは初めてつかんだチャンスを生かせない。
 8回裏、香川OGは一死から九番・大川修也(20歳、地球環境高)が打った、チーム2本目となる中前打などで一死満塁のチャンスをつかむ。だが、井川も踏ん張る。三番・国本和俊(29歳、三重中京大)を遊飛に、続く代打・中川竜也(24歳、徳島IS)も外角へのスライダーで三振に切って獲り、得点を許さない。
 9回表、又吉は高知FD最後の攻撃も三者凡退に封じ込み、無失点のままマウンドを降りる。9回裏、香川OG先頭の五番・島袋翔伍(23歳、ビッグ開発ベースボールクラブ)は2球目を捉えると、打球は一直線に右翼スタンドへと消えて行く劇的な4号サヨナラ本塁打となり、香川OGが高知FDを下した。
 又吉は今季2度目の完封勝利、初の無四球完封でハーラートップタイとなる7勝目を挙げた。愛媛・大洲で行われていた愛媛MP‐徳島IS戦で徳島ISが勝利したため、香川OGに前期優勝へのマジックナンバー「1」が点灯。愛媛MPは優勝争いから脱落することが決定し、いよいよ前期優勝の可能性は首位・香川OGと2位・徳島ISのみに絞られた。


『「負けて悔いなし」ではなく』

 試合後、三塁側ダグアウト裏の通路に出てきた井川博文(25歳、愛媛MP)をつかまえた。そのすぐ横を吉田豊彦コーチ(高知FD)が通る。
「よう話、聞いたって下さい!」
 吉田コーチも認める好投、そして今季ベストと言ってもいい両投手の素晴らしい投手戦だった。あわや完全試合達成を予感させた又吉克樹(22歳、IPU環太平洋大)に、井川は一歩も引けを取らなかった。
 高知FDが優勝争いから早々に脱落してからというもの、自身の目標を「奪三振王」に完全に置き換えている。今秋のドラフト指名を現実のものにするために、それも1つの手段として間違っていない。
 だが、このゲームに関しては少し意識が違っていた。
「毎回、三振獲ろうかと思ったんですけど。勝ちたかったんで抑えて行きました。『速さ』よりも『キレ』」
 前回、登板した対香川OG前期9回戦(6月14日、レクザム)で自己新となる最速149㌔を記録したような球速へのこだわりを捨て、よりキレのある投球で香川OGを倒す。3回までに早くも7奪三振と絶好調ぶりを見せつける又吉のことは当然意識したが、今日に関してはまず〝勝つこと〟を最大の目標に掲げていた。
 6回までに許した出塁は六番・大原淳也(28歳、横浜DeNAベイスターズ)の右翼線二塁打、四番・桜井広大(29歳、阪神タイガース)を歩かせた四球、この2つだけである。うまくコースを突きながら、要所で速いスライダーとストレートを駆使して香川OG打線を抑え込む。7回裏、四番・桜井と五番・島袋翔伍(23歳、ビッグ開発ベースボールクラブ)を連続四球で歩かせたが、六番・大原、七番・生田目翔悟(22歳、JFE東日本)と右打者2人をいずれも内角へのスライダーで見逃し三振に切って獲っている。
 この試合で最大のピンチは8回裏だった。一死から九番・大川修也(20歳、地球環境高)に変化球をセンター前に運ばれたあと、2つの四死球で満塁にしてしまった。5四死球は大きな反省材料である。だが、このピンチでも粘りの投球を見せる。
 三番・国本和俊(29歳、三重中京大)が打ったレフトとショートの間に上がる難しいフライを、ショート・村上祐基(25歳、立正大)がこちらに背中を向けながらのスライディングキャッチで捕球し、落とさない。
 香川OG・西田真二監督は、ここで四番・桜井に代え右の切り札、中川竜也(21歳)を代打に送った。前回の香川OG戦6回裏、二死二、三塁の場面で中川に初球をライト前へ運ばれた。2点を失う逆転打の記憶は、はっきりと残っている。
「この前、スライダー打たれてたんで。絶対三振獲ろうと思って。ま、結局自分が作ったピンチなんですけどね」
 追い込まれながらも4球連続ファールで粘る中川に対し7球目、外角へ逃げるスライダーで空振り三振に獲った。この場面が今日のベストピッチである。
 7回、8回と2度のピンチを逃した香川OGの拙攻により、9回表の流れは高知FDに傾いたかに見えた。だが、完全試合を逃したとはいえ、抜群の安定感を見せる又吉は、先頭打者から今日11個目の三振を奪う。高知FD最終回の攻撃も三者凡退に抑え、マウンドを降りた。
 9回裏、最後のマウンドへと向かう井川の胸に、ほんの少しだけ隙ができていた。
「引き分けで終われるかなって。安易な考えがあったんで。ちょっと隙ができたっスね」
 先頭の五番・島袋とは今日、4度目の対決になる。内角へのボールに差し込まれている感じがある。ホームランがある打者だが、あまり打たれているといった悪いイメージはない。初球、内角へのストレートでストライクを取った。次の2球目、甘くなったストレートを弾き返された。打球はライトスタンドへと真っ直ぐに伸びて行った。
 島袋が二塁ベースを回っている。両ヒザに手を置いて少しだけうなだれたあと、黄色いグラブを右手に持ち替え、左手で額の汗をぬぐった。バックネットに背中を向けたまま、ホームインした瞬間はまったく見ていない。そのままマウンドを降りた。
「もうちょい三振獲っときゃ良かったですね! それならね。反省点はフォアボールです。ホームランは、打ったバッターが上なんで。開き直れるっス」
 負けて悔いなし、ではない。いつものように明るい調子でこちらからのインタビューに答えながらも、小さく一言だけ「悔しいっス」とこぼしている。
「前期、もう1回投げたいですね。三振稼ぎたいんで。ちょうど1週間後ぐらいに(代替試合での登板が)入ってきそうなんで」
「ナイスピー」と言ってインタビューを終えた。香川OGの取材に一塁側へ続く通路に向かおうとすると、こちらの背中に声を掛けて来た。
「島ブー(島袋)に『ナイスバッティング』って言っといて下さい!『ナイスバッティング!(ホームラン賞として贈呈される)うどんくれ!』って」
 ひょうひょうとした、いつもの井川の顔に戻っていた。




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