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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2008/01/24(Thu)

『いつも、心に、ユニフォーム』

少々遅ればせながらではありますが、
1月19日にベースボール・マガジン社からベースボールマガジン3月号

『いつも、心に、ユニフォーム』

が発売されました!!!

『いつも、心に、ユニフォーム』

うわっ!\1,000-!安っ!

絶賛発売中です。
とっくに本屋さんに並んでます。
ええ、僕も確認しました。

NPBのユニフォームだけじゃなく、四国・九州独立リーグのユニフォームページもありますので。
外は激寒ですから、これ買ってお部屋でゆっくりユニフォームの世界にどっぷり浸かっちゃいましょう!


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2008/01/24(Thu)

『高校野球小僧』

1月18日に白夜書房から、『野球小僧3月号増刊』

『高校野球小僧』

が発売されました!!!

高校野球小僧


僕もいっちょ噛んでます。
絶賛発売中です!!!

ちなみに、

松茂にある11号バイパス沿いの○家書店にはドォーン!と平積みしてくれています。
こないだも坊主頭のリアル野球小僧君二人が必死に読んでくれてました。

嬉しいけど。


買ってくれよっ!!!


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2008/01/24(Thu)

心強く頼りになるもの

『心強く頼りになるもの』

先日の3連休、1月12日に東京・渋谷で、増島みどりさん主催の『THE STADIUM ワークショップ』に参加しました。当日のゲストは北京五輪女子マラソン日本代表の土佐礼子選手でした。

増島さんのサイト、『THE STADIUM』にワークショップの様子と、私が書いたコラム『心強く頼りになるもの』が掲載されています。

リンク貼っておきますので。

『THE STADIUM』


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2008/01/24(Thu)

四国での記憶

1月23日 四国・九州アイランドリーグ、香川OG勝呂新コーチ就任会見

23日、今季から香川OGの新コーチとなる勝呂壽統氏の就任会見が高松市内で行われ、今季に向けての抱負を語った。会見には香川OG球団㈱の代表・小崎貴紀氏も同席し、新コーチへの期待を述べた。

昨年8月の柳田コーチ退団の後、西田監督と加藤コーチの二人体制を続けてきた香川OGに経験豊富な勝呂氏が加わったことは、今後大きなチーム力アップにつながるだろう。かねてから探していた守備面、走塁面のノウハウに優れた人材という部分で適任であり、選手育成面において大きな期待が持てる。

小崎貴紀球団代表コメント
「守備・走塁コーチを探していたので非常に喜ばしく感じています。昨シーズンまで所属されていた長野(信濃)球団さんに報告しておりまして、長野球団さんの方からも「勝呂さんの新たな活躍を願っている」というお言葉を戴いておりますので、今年はこの球団で頑張って戴くことを期待しております」

勝呂壽統新コーチコメント
「新たな気持ちで精神的に強い選手を指導していきたいと思います。また自分のキャリアップ、スキルアップを目指したいと思います。どうぞよろしくお願い致します」


『四国での記憶』

黒いスーツに身を包んだ勝呂新コーチが抱負としてまず語ったのは、「精神的に強い選手を育てたい」である。昨年BCリーグでのコーチ経験を踏まえた上で感じた部分も少なくはない。

「温室育ちと言ったら語弊もあると思いますが、僕自身言葉が汚いしキツいんで。NPBも実際ヤジも当然キツいですしね。シビアな世界に入って行く訳ですから。ちょっとしたことで挫けたり悩んでる場合じゃないですし、『考える前に動け』。そういう話をしたい。やっぱり捕って投げるだけではNPBに行けないですから」

現役選手として3球団を渡り歩き、プロの世界で生き抜いてきた。「四国、また香川県についてどういったイメージを持っているか」という質問を投げ掛けてみた。

ルーキーだった頃から春季キャンプ後のオープン戦で、香川・高松には毎年のように訪れている。4月の開幕を控える中で、オープン戦とは選手にとって一軍生き残りを賭けた熾烈な生存競争の場だった。1試合1試合がアピールのチャンスである。しかし、逆に一つの失策、一つの凡打で「使えない」と判断されれば、容赦なく切り捨てられて行く。移動を繰り返す度にまた一人、また一人とメンバーが削られ、入れ替わる。高松空港から大阪へ移動する一軍に帯同させてもらえず、東京へ戻される選手たちの明と暗を幾度も目の当たりにしてきた。

「『正念場』っていうイメージがもの凄く強い。身が引き締まるような」
『四国』と言えば、そんな想いが浮かぶ。

現役生活12年、一軍試合出場691試合の実績は、そのまま過酷な生存競争の繰り返しの中で生き残ってきた時間に他ならない。夢と自分の可能性を信じ、その厳しい競争の場所へ辿り着きたいともがいている若者たちに与えられるもの。それは技術以上にプロとして必要な大きく、そして重い経験である。


2008.1.23. SUGURO & KOZAKI
'08年香川OGの新体制が決まった

PHOTO BY Hiro TAKATA
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2008/01/12(Sat)

豪州へ

2008年1月11日

11日、香川OGの塚本浩二投手と堂上隼人捕手の2名が、豪州・クウィーンズランド州で行われる地区大会参加のため高松空港を後にした。同日21時発の便で成田から豪州に向け出発。ゴールドコースト市にあるサーファーズパラダイス・ベースボールクラブの一軍、ブルーウェイブの一員としてチームに合流する。2ヶ月の遠征期間の内、約20試合を行う予定。


『豪州へ』

早々に航空会社のスタッフに荷物を預け終わった塚本浩二に対し、堂上隼人は空港カウンターで少し手間取っていた。チームメイトである山本遼太(香川OG)に借りたという大きめのバットケースを始め、キャッチャー用具までをすべて含めると、無料で預けられる荷物の最大重量である15kgは容易に越えてしまう。超過料金として約2万円がかさんでしまった。最初に出くわした予想外のハプニングだった。

「領収書もらった?」
というこちらの問いに頷きながら、
「でも、往復の旅費も全部実費ですから。落ちるかどうか・・・」
と、渋い顔をしてみせる。

リーグとしてもチームとしても初の海外への選手派遣である。彼ら2人にとっても2ヶ月にも及ぶ長期遠征は初めてのことだ。経済的にも環境的にもすべてが満たされた中で行われる遠征ではない。身銭を切ってまでも手に入れたいのはさらなる経験値であり、糧であり、自信なのだろう。現在の自分に足りないものと可能なことを確認するために、豪州行きを決断した。

「せっかく86kgまで太りましたからね。向こうで痩せないようにしなきゃ」
オフのトレーニングで体重を5kg以上増やしている。堂上が実戦で試してみたいことは少なくないはずだ。

2ヶ月の間、共にチームメイトの家にホームステイする形を取る。
「ちょうど2部屋空いてるらしくて、そこの奥さんが食事も作ってくれるそうなんです」
今回の豪州遠征に「行きたくてしょうがなかった」という塚本がそう教えてくれた。
その影に、やはり昨秋の屈辱がある。

帰国予定日は3月11日。ちょうど2ヶ月間、60日の間にどれだけ成長することができるか。雨の高松空港から、ほんの少しだけの見送りの人々を後にして、2人は夏のオーストラリアへ向けて旅立って行った。


TSUKAMOTO & DOUE
笑顔の堂上と塚本。高松空港にて。

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