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2007年07月28日(土) 01:21
四国アイランドリーグ公式戦
2007.7.22. 徳島IS 4–4 高知FD <アグリあなんスタジアム> ※ リーグ規定により引き分け |
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2007年07月28日(土) 01:20
四国アイランドリーグ公式戦
2007.7.21. 徳島IS 3–1 愛媛MP <徳島県営蔵本球場> 勝 安里 1勝 S 小林 1勝3敗1S 敗 浦川 6勝5敗1S |
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2007年07月28日(土) 01:17
四国アイランドリーグ公式戦
2007.7.20. 高知FD 2–10 香川OG <高知東部球場> 勝 松尾 9勝2敗 敗 西川 5勝6敗 後期に入り連勝スタートを切った高知FDが高知東部球場に香川OGを迎えた。高知FDの先発はチームの勝ち頭、西川徹哉。香川OGはここまで8勝を挙げ、ハーラーダービートップを快走する松尾晃雅をマウンドに送った。降り続く雨の中、14時02分にプレーボールが掛けられた。 序盤の4イニングを共にゼロで抑え、投手戦の様相を呈していた試合が5回表に動く。 先頭の四番・智勝が中前安打で出塁すると、六番・近藤洋輔の二ゴロを二塁手・日高大輔がファンブルし、さらに一塁手・中村竜央が落球。香川OGが一死一、二塁のチャンスをつかむ。ここで七番・若林春樹が左越え適時二塁打を放ち先制点を奪うと、続く八番・町田雄飛があわやバックスクリーンかという大きな中犠飛を上げ、三塁から近藤が生還。2点を奪った。 6回裏、高知FDは一死から一番・トモが中越え三塁打を放つ。続く三番・梶田宙が三遊間を破り1点を返した。 しかし7回裏、西川が香川OG打線に捕まる。四番・智勝、五番・丈武の連続三塁打で1点を奪い返すと、六番・近藤が右犠飛を上げ2点目。七番・若林の打った痛烈なゴロを三塁手のマサキが後ろに逸らす間に若林は二塁を陥れる。八番代打・林世業は代わった高知FDの二番手・岸健太郎から左翼線に二塁打を放ち3点目を挙げる。差を4点に引き離した。 8回表、高知FDは三番手・大澤亮をマウンドに送るが制球が定まらない。四球で走者を溜めると、智勝に中前適時打、林の遊内野安打と痛打され3点を失う。さらに二死満塁とした後、一番・国本和俊にこのイニング4つ目となる押し出し四球を与え、この回4点を失った。 香川OGは9回表にも高知FDの4番手・捻金孝行から近藤の中犠飛で1点を奪い、リードを9点に拡げる。 9回裏、この回先頭の三番・梶田が左前安打で出塁すると、四番・マサキがリーグ通算250安打となる二塁打を右翼線に放ち無死二、三塁に。五番・高井啓行の二ゴロの間に梶田が還り1点を返したが反撃もここまで。後半大差をつけた香川OGが10対2で高知FDを降した。 |
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| 五人抜きジャンピングスロー |
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