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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2006/12/20(Wed)

トライアウト!

ものの見事に一睡もできず新宿に着いた。
フルフラットにしてたのに・・・。

久し振りの東京はなかなかの異空間で、電車に乗っただけでなぜかテンションが上がる上がる。
おーSuica使えるぜ!チャージもまだ残ってるし。
今年の春までしょっちゅう見ていたはずの街並みを車窓から眺めながら、すでに訪問者となっている自分を今一度確認する。しばし忘れていた懐かしい感覚が蘇る。

オレ、東京好きかも。

さて、西武ドームでの北信越BCリーグ二次トライアウトだが、冷たい風の中、延々9時間に亘って行われた。四国ILを去って行った懐かしい顔がちらほらと見える。選手たちが荷物を置き、出番を待っていたバックネット裏は、ちょっとした同窓会状態になっていた。埼玉在住のアイランドリーガーも何人か応援に来ていた。こういう気持ちってなんか素敵じゃないか。

.2006.12.19. TRYOUT
打席に入っているのは町田GOGO!(元徳島IS)である

この寒い中、プレーできる場所を得るために一球に賭けている彼らを見ていると、こちらの身も自然と引き締まる。応援に来ていたアイランドリーガーと今回トライアウトを受けた元アイランドリーガーと一緒に電車で帰路に着いた。朝10時から待ち続けて、19時にようやくトライアウトを終えた受験者の彼は、座席に座るなり眠りこけてしまった。お疲れさん。

合否の結果が出るのは22日である。

明けて今日は水道橋、飯田橋、新宿と都内を歩き回っていたのだが、あっと言う間に東京ステイも終わった。これからメシ食って、深夜バスで徳島に戻る。暗闇地獄&無言地獄だ。。。

亀田戦はビデオで観るから結果言うなよ。


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2006/12/18(Mon)

遠征します

いろいろと迷った挙句、今夜出発することに決めた。
久し振りに東京に向かう。

そんなたいそうなことでもないのだが、北信越BCリーグのトライアウトも見たいし、今年一年お世話になった某誌編集部にも挨拶に行きたい。桜が舞っていた4月に奇跡的にたった一人でやりとげた引越し以来、8ヶ月ぶりに東京の空気を吸いに行く。

東京滞在は2日間の予定だ。会える人はお会いしましょう。
・・・って言ってもみんな忙しい時期だからねー。

今回は高速バスを使う。
東京到着までたっぷり9時間ある。往復だと18時間だ。ココロ静かにこの一年を振り返るにはいい頃合いではないか。前回乗った時に酔っ払いのオヤジと一触即発しかけたので、今回はなるべく平和な時間を過ごしたいと思う。

あぁそうそう。

実は先週末、かねてから誘われていたmixiに遂に入ってしまった。じゃあオレがそこで何をするのかはまったく何も考えていないのだが。まぁ、入っておられる方はマイミクしてみて下さい。

この〝マイミクする〟ってのもどうなんだか。。。

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2006/12/12(Tue)

旅立ちの時

あの歓喜の瞬間からもう20日も過ぎてしまった。
マスコミの報道でとっくにご存知だとは思うが、今年のドラフト会議で四国アイランドリーグから3名がNPBへの扉をこじ開けた。深沢和帆投手(香川OG)が巨人へ。角中勝也外野手(高知FD)がロッテへ。育成選手として伊藤秀範投手(香川OG)が東京ヤクルトへ入団することになった。
まさに快挙だった。

3/100である。
リーグに在籍する選手100名の中で、今年文字通り夢をつかむことができたのは、たったの3名だ。しかし、この3名がリーグにとってとてつもなく大きな実績を作った。昨年のドラフト会議では一人の指名も無かった。後日行われた育成ドラフト会議で二人がNPBへ進むことができたが、高知FDの藤城和明監督は
「それ自体が奇跡に近い」
と語っている。

高くて大きな壁がそこにはある。

リーグ創設2年目でその壁を乗り越え、扉をこじ開けた3名には心からおめでとうと言いたい。11月21日ドラフト会議運命の一日を彼らがどんな風に過ごしたのかは、週刊ベースボール#55、12月11日号に書いた。チャンスがあれば読んでみて下さい。(すでにバックナンバーですが・・・)

晴れ舞台へと活躍の場所を移す彼らの影では、今季限りで四国を去り、新しい環境でプレーする道を探す者がいる。また、ユニフォームを脱いで次の人生へと歩むことを決めた者もいる。そしてもちろん、もう一度、明日のNPB入りを夢見て来年のドラフトへと希望をつなげる者たちがいる。それぞれの分岐点となるのがこの11月から12月にかけての今の時期である。

すでに今年の全体練習はどのチームも終了しており、グラウンドで選手たちに会うことはほぼなくなっている。各チームごとに地元でのイベント出席などがまだ一部ある様だが、一旦故郷へと戻る者、キャリアサポートで野球以外の仕事に従事する者など様々だ。

先日、おそらく今季四国リーグ関係最後となるであろうイベントに出席してきた。
めでたいイベントである。

IMG_2168-2.jpg
伊藤投手(左)、深沢投手(中央)、芦沢チームアドバイザー(右)

晴れて四国を離れる深沢、伊藤両投手を送る壮行会だ。
香川OG主催として二人が出席する最後のイベントになる。ほぼ身内だけに近いメンバーが集まった、とても明るい雰囲気の中でパーティーは行われた。いつの間にか自分も香川OGの身内として輪の中に入れて戴き大変ありがたかったのだが(オビカさん、ありがと!)、和帆と伊藤クンとゆっくりしゃべることができるのも、本当にもうこれが最後となる。

パーティーも盛り上がってきたところで二人からのプレゼント抽選会があり、自称かなりクジ運の良いオレは、伊藤クン愛用のヒジ用アイシングパッドをゲットした(笑)。

IMG_2171-2.jpg
これでいつでもブルペン入れるな

二人は今週香川の部屋を引き払い、いよいよ東京へと向かう。新しいユニフォームに袖を通し、和帆は〝59〟、伊藤クンは〝105〟の背番号を背中にそれぞれ入団式に出席することになる。
さぁ、旅立ちの時である。

おまけ

2006.12.7. Kazuho.F.
和帆、契約会見(2006.12.7.)
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