• プロフィール

    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

  • FC2カウンター

  • FC2オンラインカウンター

    現在の閲覧者数:
  • COUNTER & RANKING

    FC2 Blog Ranking

    バナーをクリックお願いします。

    あと、拍手もよろしく。

  • カレンダー(月別)

    05 ≪│2006/06│≫ 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
  • 検索フォーム

  • 天気予報


    -天気予報コム- -FC2-
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • フリーエリア

  • ブログ内検索


--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2006/06/21(Wed)

熱い胸さわぎ

前々回にも述べた『甲子園を目指した日々2006』の仕事で、連日朝帰りだ。
朝の3時や4時に吉野川大橋をカッ飛ばして帰っている。

いや、ほんとはカッ飛ばしてなんかいない。
眠気覚ましのコーヒーを買って、駐車場からバックで道路に車を引きずり出すと
〝あれ?この景色。昨日も見たよな〟
などと、ちょっとしたデジャヴみたいなのに襲われる。

昨日どころではない。
連日真夜中におんなじような疲労感と開放感が混ざり合う中で見ている景色だ。対向車も、前を行く車もほとんどいない。点滅信号が連続する中を進んだ後、長くて広い吉野川大橋の真ん中をのんびり走るのだ。東の空に三日月を見ながら60kmちょい、窓全開で走る。お気に入りのdorlisのCDも、買ったばっかのHIKKYの新譜もかけない。

歌え!SHOUT of the beat kids !
大抵は元春、もしくはせっちゃん(斉藤和義)を歌いながら真夜中のR11を走り抜けている。今、もっとも手軽な気晴らしだ。

昨夜は意外に早く撤収が決まり、2:45頃に事務所を後にした。(それでも3時前である)いつもの様にR11を北上しながらなんとなく胸騒ぎを覚えてR28にルートを変更した。いつもと違うルートを使って帰ることに興味はあるのだが、何か嫌な予感もする。しかしほとんど走ったことのないこの時間のR28をちょっと見てみたい。妙な好奇心が頭をもたげた。

どおってことも無い景色の中を走りながら、我が街に帰って来たところで驚いた。前方に男が立っている。道路の真ん中なのにッ!しかも二人だ。赤いビームサーベルを振り回しているッ!

「飲酒検問でぇ~す。はい、息吹きかけて下さ~い」

あーそういうことか。
出る訳ねぇーじゃん。飲んでなんかないっつの。

「はい、結構で~す」
「ええ、仕事してましたから」

捕まるはずないのは承知なので(余罪も無いし)、まったくビビリもしないのだが、実は帰りの飲酒検問に出くわしたのは今月になってもう二度目である。これがまた意外なところで待ち構えているもので、地元のツレには教えといてやろうと思っている。今回なんか、ウチの親戚のGSの目の前だもの。

妙な胸騒ぎは確かにしたのだ。好奇心が勝ってしまったので危険回避せずに突っ込んだけど。
う~ん、やっぱりオレには予知能力があるなぁ。

b_02
↑Push please.
スポンサーサイト
Home | Category : 我、想う |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2006/06/14(Wed)

現地速報!

こんな時だからこそ、今何が起こっているのかを知りたい。
情報は決して多くないのだ。間違った情報に惑わされてはいけない。

サポーターズスタジアム2006@nifty

増島さんの代表密着レポート。
もちろん現地からリアルタイム更新だ。
実は国内最終合宿の頃から熟読している。

代表たちは今、なんとか切り替えようと必死である。


追伸
『ほぼ日』の刈屋富士雄アナインタビュー
『オリンピックの女神はなぜ荒川静香に「キスを」したのか?』
これはもの凄ぇ面白いぞ!!!

b_02

Home | Category : SPORTS |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
2006/06/06(Tue)

青春真っ只中

7月に発売される月刊ヨンスポの特別増刊号『甲子園を目指した日々2006』の取材で、徳島県内の各高校の野球部にお邪魔している。かつてオレも彼らと同じ場所に間違いなくいたはずなのだが、とうに彼らの倍の時間を生きてしまったのだと思うと、時の流れとはなんとはかないものか。

金曜から月曜までは高校総体の撮影で県内各地の競技会場を走り回った。
卓球、ライフル射撃、ハンドボール、テニス、サッカー、ウェイトリフティング(終わってたが・・・)、弓道、なぎなた、バレーボール、体操、バスケットボール、and 陸上。4日間で以上の12競技を取材してきた。

They have 平成 power.
青春真っ只中。

「なんの取材ですかぁ~?」
「きゃぁ~撮ってくださぁい!」
「絶対載せてくださいねぇ~!」

カメラを向けると笑顔でVサインを作るテンションの高さが実に可愛い。
そりゃ低いヤツはやっぱり低いのだが。

最終日の締めは陸上競技だった。
最終競技のリレーが終わったらみんなもう泣く泣く。やり尽くした満足感か。それとも結果が残せなかった後悔の念か。選手だけじゃなく、マネージャーまでがオイオイ泣いている。

悪くない。
こういうのも。

2006年の高校生のド真剣な汗と涙を見ながら、彼らから力をもらう。
大人になってしまう前の。社会に溶け込んでしまう前の。彼らのイノセントな情熱に触れて、すっかりいいお兄さんになってしまったこっちは少しのぼせた。初夏の暑い日差しのせいだけじゃないと思う。

あれ?寝不足か?

b_02

Home | Category : 我、想う |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
Home Home | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。