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    Hirofumi TAKATA

    Author:Hirofumi TAKATA
    スポーツライター。
    現在『週刊ベースボール』『Baseball Clinic』『熱中!野球部』『野球太郎』『ホームラン』等の各雑誌、スポーツ紙『デイリースポーツ』などにおいて、独立リーグ、高校野球を中心に取材、執筆活動を続けている。
    4月2日生まれ。A型。

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2006/05/30(Tue)

あと10日

いよいよ明日でカウントダウンの数字も一桁になる。
今夜はドイツと親善試合だそうだ。野球中心の生活を送っているオレではあるが、一番気になっているのは実はW杯なのだ。運命の初戦、オーストラリア戦が行われるのは6月12日である。国内最終合宿から日々代表の様子を追っている。

同じように代表の今を、ジーコのやり方を知っている方なら理解されていることだろう。
今夜の親善試合に勝ち負けはほとんど意味をなさない。
とりあえず12日まではすべてトレーニングなのである。試合形式で行なわれた国内での高校生とのトレーニングから既にジーコははっきりとそうコメントし、明らかな線引きをしている。

「いよいよです!」
と、さっきも福田正博がレバークーゼンのスタンドから叫んでいた様だが、今夜はゆっくり眠らせてもらうことにする。
代表にはポイントポイントで様々な確認をして、本番にしっかり活かして欲しいと思う。相手がドイツということもあるし、やはり守備面の問題点を洗い出すことを中心に臨むのだろう。

とにかく、視聴率稼ぎのTVやワイドショーには踊らされるな。調子が良いだとか悪いだとかといった情報はほとんど意味がない。今大事なのは、代表がいかに無事に本番までを過ごすかである。負傷者が出ないことを祈りながら、その日が来るのを静かに待て。

4年前、
「ドイツに向けて貯金始めるぞ!」
と高らかに宣言した友達からメールがあった。
〝ドイツ貯金は生活費補填で底つきたわ〟
TVの前で家族3人、青く染まるそうだ。

当然、日本戦本番は何があろうと生で観る。君が代も歌おうじゃないか。6月はまずW杯ありきのスケジュールになるだろう。それまでに早くBSのアンテナをなんとかしなければいかん。まだ玄関のダンボール上に転がってる・・・。
あーオレ今年、ユニフォーム作ってねぇ・・・。

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2006/05/24(Wed)

おめでとう

仕事柄、四国アイランドリーグに大きく携わっている者として、ここでもお伝えしておきたい。

昨年、愛媛MPで活躍し、第二次ドラフトで育成選手として福岡ソフトバンクホークスに入団した西山道隆投手が今日(23日)、支配下選手登録の為の手続きを行なったという報道がなされた。

これで完全にNPBの扉を開いたことになった。王監督は、内容次第で一軍での先発ローテ入りも視野に入れているそうだ。

昨年、直接言葉を交わしたことこそ無かったが、ピッチングは何度も見せて戴いている。
そうか、西山遂に行ったか。
西山個人はもちろん、四国ILにとっても本当に大きな一歩であることに間違いない。金字塔ですよ、これこそが。

こういう良い流れが今後も続いていくことを。
夢ではなく、現実にNPBへ続く道がそこに確かにあるのだということを。
選手も、ファンも、スタッフも、関係者も、信じ続けていて欲しいと思う。
来週発売の『週ベ』はまずこの話からだな・・・(暫定)

西山投手、おめでとう。

b_02

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2006/05/22(Mon)

高知、700kmを行く

ここのところ、平日は高校野球モード。週末は四国アイランドリーグモード。
つまり野球漬けってことだ。現役の時より野球に関わってる時間が長い気がする。ま、忙しいってのは良いことだ。

金曜から3泊4日の高知出張に出た。この4日間の走行距離はバクッと見積もって700kmに及ぶ。ウチの娘はほんとよく走ってくれた。

IMG_1953-2.jpg

車から出ようとすれば濡れるし、乗ろうとすればもっと濡れる。19日の豪快な降りっぷりはいかにも高知っぽくて、〝さすがに高知の雨はキツイなー〟と思ったのだが、台風慣れしてるはずのこっちの人もちょっと引いてしまう様な雨だったらしい。アスファルトが軽い浅瀬になっていたほどだ。上は春野球場での取材を終え、遅すぎる昼メシを取った頃に車内から撮影した一枚である。ファミマのお姉さん曰く、
「大雨洪水警報、出てますからねぇ」
だそうた。初日からそんな洗礼である。

20日の朝、高知市から西に130km離れた四万十市に移動した。ピーカンの空の下、何本かの峠道を越すと太平洋が見えた。

IMG_1954-2.jpg

これもこれで高知らしい絵だ。
しかし、まだ5月やぞ。

20日、デーゲーム、21日は雨天中止の代替試合の為、ダブルヘッダーで試合が行なわれた。都合2日間で高知FD-徳島IS戦を3試合観た。ずっとバックネット裏の日陰にいたのだが、それでも少し焼けた様だ。

高知FDはこの2日間、高知市内からバスで2往復して試合に臨んでいる。徳島ISはさすがに宿泊こそしたものの、これから5時間をかけて徳島へ戻る。彼らは試合だけでなく、移動の厳しさとも戦わなければならない。経験した者じゃないと解らない辛さだろう。取材が終わり、こちらも四万十市から高知市へと戻った。時間にして2時間の道のりだったが、彼らに比べれば全然マシである。

晩メシもそこそこにホテルで原稿を書いていたのだが、少し疲れたのでTVを点けた。時計は24時前だというのに神宮ではまだヤクルト-ソフトバンク戦が続いているらしい。日中あれだけ野球ばっか観ていながら、その上少し眠りこけそうになっていながら、深夜の思いがけない生中継に見入ってしまう。こんな意外な時間に〝一発出れば逆転サヨナラ!〟という息詰まる攻防が観られたのは少しラッキーな様に思えた。画面に映る神宮のスタンドには、まばらではあるが最後までゲームを見守ろうとしている観客がいる。遠く離れた高知のホテルで、こんな深夜に同じ試合の同じ瞬間を分け合い、次に投じられる一球に同じ様に緊張していることに妙な連帯感を覚えた。

しかし、ほんまに朝から晩まで野球ばっかやな。
明日からはまた高校野球取材である。

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2006/05/16(Tue)

ごちそうさま

とあるラーメン屋で遅い昼メシを取っていた。
店のTVが流していたのはワイドショーだった。トップネタは昨日のジーコの会見である。

「・・・MAKI」

改めてこの二文字だけが、あれ程重厚にマイクを通して流されるのを聞いたのは、多分長嶋監督勇退セレモニーの時の原ヘッドコーチ(当時)の惜別メッセージ以来ではないだろうか。

〝すげぇなァ。昨日ならまだしも、今日も代表発表のニュースがトップかよ~。しかもワイドショーで・・・〟
今日は何事もなく平和に世の中は進んでいるのだ。そう感じながら中華そばをすすった。昼間なのに新橋でのインタビューだったのがいかにも日テレらしく、おまけに
「マキって誰ぇ?」
とのたまってしまったオバさまの暴言を、ちゃっかりON AIRしてしまうところがやっぱりワイドショーらしかった。まったく失礼な話である。

昨日は取材で県南に向かっていた。
14時5分前に車を道端に止め、カーナビをとりあえずAMラジオに合わせた。やや山の中だったのだがNHKの電波を捉えることができた。ニュースの後、いよいよ代表23人発表の様子を放送するそうだ。希望を込めてTVの電波を捕まえにかかると、こちらもNHKの電波にヒットした。会見場の様子がもう映されている。

〝これだよ、これ。4年に一度の緊張ですよ〟

4年前の発表も生中継で観た。会社の会議室だった。サッカー好きの先輩二人が先にTVの前に陣取っていて、〝あ・・・さすが〟と思ったのを覚えている。「秋田」「中山」の発表に声を上げた。
8年前の発表は「誰を外すのか?」だった。あれはどこで観たのだろうか。あまりにも衝撃的で、日本中を震撼させた岡田監督(当時)の「・・・カズ・・・三浦カズ」の発表は今後も語り継がれて行くのだろう。

ジーコの発表を確認し終わり(結構唐突に読み上げ始めたのでちょっとびっくりしたが・・・)、〝これで落ち着いて取材に専念できるわ〟と、また車を走らせた。この23人でドイツを戦うのだ。決まったからにはもう信じて応援するしかないではないか。

いよいよドイツW杯本番なのだ。開幕まであと24日(16日現在)。

実は23人が決定する何日か前、ツレの86と意見を戦わせる一幕があった。『ある選手が23人枠に入るか?入らないか?』が議論の的だった。「絶対に入る!」と言う86と、「ジーコは選ばん!」と断言するオレの考え方の違いは、最終的に晩メシを賭けて発表を待つまでにヒートアップしている。

ちょっとここんとこ忙しいねん。
悪いけど来週くらいに頼むわ。ごちそうさま。
あ、ラーメンはやめてや。

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2006/05/11(Thu)

日曜の夜、月曜の朝

23分間、霧の為に中断。
そんな思いがけないアクシデントがあった松山・坊ちゃんスタジアムでのナイターが終わり、仕事を片付けたあと松山道に乗った。
日付が変わり、月曜になってまもなくのことだ。

どうせ面白いラジオもやっていない。第一山に囲まれた場所だ。AMの電波さえ入らない。
石鎚山の辺りがもの凄い霧で、ちょっとビビった。下手にアクセルを踏むこともできなければ、逆に緩めることもできない。もう眠気どころじゃなかった。
自然をナメちゃいけない。ここに予定調和なんてない。

ようやく徳島に入ったところ、吉野川SAで少し休む。
日曜の真夜中、こんな時間に起きているヤツもいないだろう。そう思うと少しイヤな気持ちになったので、目を覚ましてしまわないことを祈りながらメールを送信してみる。朝気が付いてくれたらいいんだけど。

そのまま少し眠った。
気がつくと3時間が過ぎていた。

月曜の朝、午前5時。
なんとなく達郎のCDをセットしてみる。
低い曇天の隙間から、強烈に朝日が差し込み始めた。こんな空を見ながら走るのも、悪くない。

子供の頃、親父と車で遠出する時は必ず早朝に家を出た。まだ神戸に渡るまでにフェリーに二回乗船しなければいけなかった頃の話だ。夜走るのが嫌いだったらしいのだが、本当は朝走るのが好きだったんじゃないか、と思う。

窓を全開にして、独りだけの道を、
東へ、走る。


泣かないで この道は
未来へと 続いている

『蒼氓』 山下達郎


今シーズン四国アイランドリーグは、金土日の週末を中心に試合が予定されている。
愛媛や高知で日曜のナイターを取材した後は、こんな感じで月曜の朝を迎えることになる。
同時に原稿の締め切りとも戦っている。
そして、月曜日が休みである訳でもない。

望むところだ。
やってやろうじゃないの。

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2006/05/07(Sun)

雨の松山にて

残念ながら今季初の愛媛・松山遠征は雨に見舞われている。
昨日、坊ちゃんスタジアムに着いた途端に結構な粒の雨が降り出した。愛媛MP-徳島ISの試合開始30分前にはかなりの本降りとなり、まもなく中止のアナウンスが流れた。まぁおかげで試合後に予定していた愛媛MP選手のインタビューをじっくりさせてもらえたので、こちらとしてはしてやったりなところもあったのだが、昨夜はそのインタビューを元にさっそく松山のマクドで執筆である。

経験上、GWは絶対どこかで降られる。今回はそれが最後の週末に来た訳だ。雨は日曜の昼になった現在でも松山の街をしっかり濡らし続けている。しかし、今夜のナイターまでには上がって試合は問題なくできるのではないか、という話だ。

実は今夜のスケジュールがまだ決定していない。
連休最後の日の四国ILは15:00から香川・オリーブスタジアムで香川OGと高知FDのデーゲームが予定されている。香川に連絡を取っていないので現在の状況がまだ判らないのだが、この試合は中止になる可能性が高い。

大事なのはその後なのだ。実は香川で行なわれるヨンスポ編集部VSガイナマイツ(香川OG応援団)のソフトボールの試合に参加を要請されている。ナイターだそうだ。ヨンスポ編集スタッフからえらく真剣なオファーが来たと思ったら、どうやら人数が足りていないらしい。

松山から松山道~高松道を抜け、2時間半も走れば決戦の場、牟礼に着くだろうか。その頃、坊ちゃんスタジアムではGW最後を飾る愛媛MP-徳島ISの試合が始まるという訳だ。一回の移動距離が200kmとかである。なんか北海道にでも住んでるような気持ちになってきた。

松山に残ったとしても深夜の松山道~徳島道200kmオーバーを走り抜け、朝までに原稿を上げなければならない。独りでのロングドライブにも大概飽きてきた今日この頃である。

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